【新築戸建て】窓まわり(ウインドートリートメント)の選び方

窓まわり(ウインドートリートメント)の選び方 マイホーム

こんにちは。しいまです。

家づくりでこんなお悩みありませんか?

窓まわりはどうしよう?

カーテンとかブラインドとかロールスクリーンとかとか。

いろいろあるけど、使いやすさやメンテナンスのしやすさはどうだろう?

わが家も窓まわり(ウインドートリートメントっていうのね、知らなかった)をどうするか悩みました。


メンテナンスのしやすさや買い替えのしやすさを基準に、わが家はカーテンを選びました。

今回は、窓まわり(ウインドートリートメント)の種類と、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

窓まわり(ウインドートリートメント)

大きく分けて3つあります。

窓まわり

カーテン
ブラインド
ロールスクリーン

カーテン

カーテンは布製なので、風をはらんで揺れ、風が吹いても音が静かです。

カーテン自体が柔らかい素材なので、揺れても窓や壁に傷はつきません。

布からは埃が発生します。
その埃は空気の流れで家中に広がります。


布には臭いが付きます。
・たばこ臭
・料理臭
・ペット臭

丸洗いできるので、臭いや埃も一気に洗えます。

※洗濯機洗いできるものもあります。
※洗えるかどうかは素材によります。

機能性もチェック
  • ウォッシャブル・・・家で洗える
  • 消臭・・・臭いを分解・中和させる加工がされている
  • 防汚・・・汚れにくい加工がされている
  • 形状記憶・・・シワや型崩れを防ぐ加工がされている
  • 制電・・・静電気を抑えて埃やゴミが付きにくい加工がされている
  • 撥水・・・水をはじく加工がされている
  • UVカット・・・レースカーテンに多く、UVカット率が表示されている
  • ミラー・・・レースカーテンに多く、外から中が見えづらい加工がされている
  • 防炎・・・燃えにくい加工がされている
  • 遮光・・・光を通さない加工がされている、遮光等級や率が表示されている
  • 遮熱・・・外からの熱を遮断する
  • 保温・・・部屋の熱を逃しにくい加工がされている
  • 遮音・・・部屋の中の音が漏れにくく、外の音が聞こえづらい加工がされている
  • アレルゲンキャッチ・・・アレルゲンを吸着する加工がされている(洗えば一気に取れる)
  • 抗菌・防臭・・・菌の繁殖を抑制する加工がされている

など

ブラインド

木製やプラスチック製があります。

縦型ブラインドと横型ブラインドがあります。

縦型ブラインドはスタイリッシュな感じです。

左右に開くので、カーテンに近いイメージです。

横型ブラインドは上付けで下が開きます。

どちらも羽の角度を変えることで、風量・光量を調整できます。

ブラインド自体からは埃は発生しません。

臭いも付きにくいです。

どちらも、羽に埃が溜まります。
定期的に掃除が必要です。


視線をシャットアウトしようと思ったら、完全に閉じるしかありません。
でも完全に閉じたら風や光は入りません。


風が吹いたとき音がするのと、強い風だとブライドの羽がぐしゃぐしゃになることがあります。

また、窓や壁にガツガツあたって傷がつくこともあります。

ロールスクリーン

上げ下げが楽です。

布製のものが多いです。

埃はつきますが洗えるタイプもあるので、メンテナンス面はカーテンに近いです。

カーテンのように、薄いものと分厚いものを2重スクリーンにすることもできます。

基本は窓の上の部分を軸とするので、下のほうだけ開けることはできても、上のほうだけ開けることはできません。


風が吹いたとき音がするのと、強い風だと窓や壁にガツガツあたって傷がつくこともあります。


布からは埃が発生します。
その埃は空気の流れで家中に広がります。


布には臭いが付きます。
・たばこ臭
・料理臭
・ペット臭

丸洗いできるものは、臭いや埃も一気に洗えます。

ハニカムスクリーン

ロールスクリーンの一種ですので上げ下げが楽です。


普通のロールスクリーンとは違い、立体構造のため、遮熱と保温効果と防音に優れています。

ハニカム構造とは
  • ハチの巣のような六角形が並んでいるデザイン
  • 六角形の空洞が窓と部屋の間に層を作る
  • 空気の層ができることで、遮熱と保温と防音効果が期待できる
  • 省エネ効果がある

わが家がカーテンを選んだ理由

  • メンテナンスがしやすい
  • 買い替えしやすい
  • 種類が多い
  • 壁や窓に傷がつきにくい
  • ちょっと開けるとか加減がしやすい
  • 風を取り入れながら視線を遮ることができる

オーダーカーテン・オーダースクリーン

既製品のほうが安いですが、サイズが合わず、寸足らずになってしまう場合があります。

オーダーならミリ単位で窓のサイズにピッタリのカーテンを作れます。

オーダーカーテンというと高級なイメージじゃないですか?

でも最近は取り扱い店舗も多くて、自社製造などコストカットの工夫がされているのでお値段もそこまで高くないです。

オーダーカーテンはネットショップも便利

オーダーカーテンを取り扱うネットショップもたくさんあります。

ネットショップの場合、実物の色みなどがモニターでは確認しづらい場合があります。

無料でサンプル請求ができるので、サンプルを取り寄せて実物確認しましょう。

透け感や、生地の厚み、遮光性が思っていたのと違う場合があります。

電話で直接問い合わせると、希望に近い生地のサンプルを郵送してくれることもあります。

わが家もネットショップも検討して、サンプルをいくつか送ってもらって実物を確認しました。

インスタ映えするおしゃれで人気な北欧系からナチュラルまで【びっくりカーペット】は種類も機能も豊富です。

サンプルは無料です。

さらにすごいのが、取り付け工具セットを無料貸し出しサービスしていること!(3万円以上購入者限定)

電動ドライバーから取り付けビスやクロスの補修材まで入った13品を1週間無料で貸してくれます。

もちろん返送用の送り状も着払いで用意してくれるので、本当に無料です。

これがあれば、カーテンレールの取り付けまで自分でできちゃいます。

問い合わせもフリーダイヤルを用意してくれているのがうれしい。

スクリーンもブラインドも1cm単位でオーダー可能です。

ラグやマットも取り扱ってます。


安くて高品質なオーダーカーテンJAPAN CURTAINもオススメです。

すべて日本製で、42色の無地カーテンを1cm単位でオーダーできます。

なんだかんだいって、日本製って仕事が丁寧で仕上がりがきれいですよね。

品質が良くて、値段がお手頃というのがポイント高いです。

シンプルなものが好きで、日本製をお探しなら一度見てみてください♪

まとめ

●窓まわり(ウインドートリートメント)

大きく分けて3つ
1.カーテン
2.ブラインド
3.ロールスクリーン

●カーテン
布製
洗える
臭いがつきやすい
風が吹いても音が静か
壁や窓に傷がつきにくい

機能性もチェック
  • ウォッシャブル・・・家で洗える
  • 消臭・・・臭いを分解・中和させる加工がされている
  • 防汚・・・汚れにくい加工がされている
  • 形状記憶・・・シワや型崩れを防ぐ加工がされている
  • 制電・・・静電気を抑えて埃やゴミが付きにくい加工がされている
  • 撥水・・・水をはじく加工がされている
  • UVカット・・・レースカーテンに多く、UVカット率が表示されている
  • ミラー・・・レースカーテンに多く、外から中が見えづらい加工がされている
  • 防炎・・・燃えにくい加工がされている
  • 遮光・・・光を通さない加工がされている、遮光等級や率が表示されている
  • 遮熱・・・外からの熱を遮断する
  • 保温・・・部屋の熱を逃しにくい加工がされている
  • 遮音・・・部屋の中の音が漏れにくく、外の音が聞こえづらい加工がされている
  • アレルゲンキャッチ・・・アレルゲンを吸着する加工がされている(洗えば一気に取れる)
  • 抗菌・防臭・・・菌の繁殖を抑制する加工がされている

など

ブラインド
木製やプラスチック製
縦型と横型がある
丸洗い不可
臭いがつきにくい
風が吹くと、壁や窓に当たる音がする
壁や窓に当たると傷がつく場合がある

●ロールスクリーン
布製
洗える
臭いがつきやすい
風が吹くと、壁や窓に当たる音がする
壁や窓に当たると傷がつく場合がある
UVカットなど機能付きもある
ハニカムスクリーンは遮熱と保温と防音効果が期待できる

オーダーカーテン・オーダースクリーン
  • 窓のサイズにピッタリのカーテンを作れる
  • ネットショップなど取り扱い店も多数ある
  • 実は値段もそこまで高くない
わが家がカーテンを選んだ理由
  • メンテナンスがしやすい
  • 買い替えしやすい
  • 種類が多い
  • 壁や窓に傷がつきにくい
  • ちょっと開けるとか加減がしやすい
  • 風を取り入れながら視線を遮ることができる

一度つけたカーテンをロールスクリーンに変更したいとなると、カーテンレールを取り外したりとけっこう手間なので、窓まわりの種類をどれにするかは重要ですよ~

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