モデルハウスの宿泊体験談 住んで気になるところを事前にチェック!

モデルハウス宿泊体験 工務店

こんにちは。しいまです。

家づくりをしていて、こんなお悩みありませんか?

最新の新築戸建てって、気密断熱の実力は実際のところどうなんだろう?

実際の住み心地を体感してみたい!

探してみると、宿泊体験をしているという工務店があったので、行ってきました♪

その工務店は、自社の敷地内にモデルハウスを建ててあり、そこにお泊りして性能を体感できます。

お近くで宿泊体験があれば、ぜひ真冬か真夏に行ってみてください。

断熱効果を体感できますよ~

宿泊体験は自分たちのペースで細かくチェックできる!

宿泊体験の一番いいところは、自分たちのペースで細かくチェックできること!

通常のモデルハウス見学は営業さんがつきっきりなので、なかなか自分たちのペースで自由に見ることができませんよね。

家族間で伝えたい感想も、営業さんの前ではちょっと言いづらいこともありますし(笑)

宿泊体験なら、長い時間を自分たちだけで過ごせるので

ここは良い

ここはよくない

など率直な感想を言いたい放題です。

エアコンなしの温度や性能も確認できる

通常、モデルハウスでは数時間しか滞在しないため、深夜や朝方の温度や、エアコンを切った後の温度の変化などは確認できません。

宿泊体験なら長い時間過ごすことができるので、エアコンをかけてないときの温度や、窓を閉めていて深夜や朝方に外の音がどのくらい聞こえるかなど、実際に住んでみないとわからないことも体感できます。

実際に暮らしてみないと分からない温度や湿度、設備の使い勝手を自分たちのペースで検討できます。

宿泊体験はとっても楽しかったですし、部屋の広さや使い勝手など、実際の生活をイメージしやすかったです。

宿泊体験のチェックポイント

チェックしておきたいことは、事前にリストアップしておきまましょう。

宿泊体験は楽しいので、チェックすべきことをうっかり忘れてしまわないように、準備しておくことをオススメします。

チェックすべきポイント
  1. 収納の広さ・奥行き
  2. 窓の大きさ
  3. キッチンの通路幅
  4. キッチンのカウンター高さ・幅
  5. 玄関の広さ
  6. 洗面・脱衣所の広さ
  7. お風呂の広さ
  8. 温度・湿度・換気
  9. 家事動線
  10. 設備の使い勝手

用意されているもの

わが家が利用した宿泊体験ではこんなものを用意してもらえていました。

用意されているもの

●お風呂

 タオル
 石鹸
 シャンプー
 リンス


●キッチン
 スポンジ
 洗剤
 フライパン
 トースター
 食パン
 卵
 調味料
 お茶
 コーヒー


●寝室
 布団
 枕
 シーツ

無料で使用できるもの

わが家が利用した宿泊体験ではこんなものが使用できました。

キッチンも使用できたのが良かったです。

使用できるもの
  • お風呂
  • キッチン
  • 洗面
  • トイレ(トイレットペーパー有)
  • TV

自分で持って行くもの

自分たちで用意していくもの
  • パジャマ
  • 歯ブラシ
  • 洗面用具
持っていくと良いもの
  • メジャー
  • これから建てようと思っている新築戸建ての間取り図
  • 筆記用具

わが家が利用した宿泊体験の流れ

わが家が利用した宿泊体験の流れ
  1. 夕方に行く
  2. 宿泊料金を支払う(1人500円でした)
  3. 工務店の特色の説明を聞く
  4. モデルハウスにそのまま宿泊する
  5. 翌朝アンケートを提出する

夕方に行く

宿泊体験ができるお家は、工務店の敷地内に建つモデルハウスでした。

モデルハウスは、日中はほかのお客さんが見学するため、17時頃に来てくださいと言われました。

宿泊料金を支払う(1人500円でした)

宿泊体験は寝具・朝食付です。

料金は1人500円で前払いでした。

工務店の特色の説明

まずは工務店の営業さんから構造・断熱・基礎・耐震などについての特色の説明を聞きます。

一通りの説明が終わったら、モデルハウスの鍵を渡されます。

ここまでで営業さんはお仕事終了です。

このあとは、私たちだけで過ごせます。

モデルハウスにそのまま宿泊

モデルハウスで宿泊体験

まずは探索です!

設備や間取りを確認します。

間取りを考えていると

実際に収納ってどこにどのくらい必要なの?

この間取りでキッチンの使い勝手はどうかな?

とかいうことを、すべて想像で設計していかなくてはなりません。

わたしたちは、その時に住んでいるマンションで測ろうとしても、なかなか実感がわかないことがたくさんありました。

どうしても想像では補いきれません。

想像だけで間取りを作るのは至難の業です。

間取りを考えるのには、実際に使ってみて不具合があるかどうか確かめたいですよね。

メジャーや間取り図を持って行きましょう。

モデルハウスの各所を測ってみると、わが家の間取りをどうしたら住みやすくなるかイメージができます。

宿泊体験はもう言いたい放題、測りたい放題です。

●収納

この収納せまくない?

逆にここの収納こんなにいる?

この収納はうちの間取りと同じくらいだけど、このくらいの広さじゃ足りないかもね・・・

●窓

この窓の大きさちょうどよくない?

リビングがこのくらいの大きさで、このくらいの大きさの掃き出し窓っていいね

●キッチン

キッチンの通路幅こんなにあったら、背面収納に手が届かないわ~。もうちょいせまいと何㎝?

このカウンターキッチン床から何㎝?ちょっと使いづらいかな?

ちょっと使ってみて

●お風呂

洗面脱衣所の広さを見よう、両手広げて立ってみて!

お風呂の洗い場測ろうよ

●リビング

リビング広く感じるね。このくらいの大きさのソファ置いても全然大丈夫だね!

テレビ何インチ?

ソファの距離はこの大きさのテレビとなら、テレビ見やすいね

そっち通れる?通ってみて

などなど。

モデルハウスで測って、自分たちの間取り図と比べると、イメージしやすいです。

間取りで気になる部分を測って、自分たちの間取りにうまく取り入れましょう。

宿泊体験の過ごし方

一通り気になるところの計測ができたので、夕ご飯を外に食べに行きました。
(お弁当などを買ってきて食べてもよいそうです。)

ご飯を食べたあとは、ソファに座ってテレビを見ました。

普通に暮らしているみたいです。

ソファとテレビの距離やリビングの使い勝手や動線もチェックできます。

テレビを見たあと、お風呂に入りました。

脱衣所は2人で着替えても使いやすいか、タオルや着替えがどこにあったら使いやすいか、広さや使い勝手を検証しました。

夜寝るときに、寝室の湿度や温度をチェックしました。

朝起きたときも、寝室の湿度や温度をチェックしました。

ちょうど秋に行ってしまったので、暑い寒いが体感できなかったので温度に関してはなんともでした。

真夏や真冬に行くことをオススメします。

朝ごはんはパンや卵を用意してくれているので、簡単な調理ができます。

簡単なものでも実際に作ると、作業スペースの広さとか、通路の幅とか、キッチンの使い勝手がチェックできてよかったです。

モデルハウスは無垢材を使用していたので、キッチンを使用することで、床に水のシミがたくさんありました。

シミはけっこう気になりました。

無垢ってやっぱり天然だから、もし使用するなら水まわりでは防水とか何か考えなくちゃいけないですね。

いろんな方が宿泊体験しているので、普通のモデルハウスでは分からない床の経年変化もわかります。

翌朝アンケートを提出

翌朝10時に営業さんがモデルハウスにやってきます。

鍵を返却してアンケートを渡して終了です。

まとめ

長い時間過ごしてみるといろいろ分かります。

湿度・温度体感
断熱
遮音
使用感
キッチン
お風呂
脱衣所
洗面
トイレ

ホテルとは違うし、なんだか不思議な気分でした。

新築戸建ての疑似体験って感じです。

朝、脱衣所に干していたタオルをみると、カラッカラでした。

24時間換気はよく乾燥が気になると言われますが、本当だと思いました。

このタオルを見て、わが家は部屋干しを採用しました。

実際住んでみて、部屋干しは便利で快適なので、部屋干しにしてよかったと思います。

これも宿泊体験できたから、迷わず決められたことです。

宿泊体験は単純に楽しかったです。


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宿泊体験をしているかどうかもチェックしやすいですね。

今回は工務店の宿泊体験のレビューをお届けしました~

ちなみにハウスメーカーの宿泊体験だと、全館空調も体感できますよ♪

コメント

  1. […] […]

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