転職の面接様式も多様化!リモート面接のメリットデメリット

リモート面接 メリット・デメリットは? 働く女徒然

こんにちは。アラフォー共働き兼業主婦のしいまです。

さてさて、先日、会社で理不尽に怒鳴られて(パワハラだ!)から、真剣に会社を辞めようかと考えています。

そこで、転職サイトのミイダスエン転職などに無料登録して、いろいろ情報を仕入れてびっくりしたのが、今のご時世は面接がリモートだということ。

いやいや、就活生のニュースとかでみんな言ってるじゃん!

って話なんですけど(笑)

確かにニュースで見たけど、転職の面接は集団で受けないじゃないですか?

だから自分事として受け止めてなかったんですよね。

わたしは合理的な考えが好きなので、「おお~進んでいる」と感じました。

コロナで働き方は多様化したし、転職の面接様式も多様化しましたね。

いまどきの面接はリモート

転職サイトの求人に応募すると、面接可能時間を入力します。

わたしが無料登録したエン転職では2週間分くらい入力できました。

リモート面接のメリット

リモート面接のメリット
  1. 移動時間がない
  2. 自宅だと少しリラックスできる
  3. 聞きたいことなどのメモを出しておける
  4. 自分の履歴書や職務経歴書を手元に準備しておける
  5. 面接時間に合わせて何分前に行けばいいかと悩まなくていい

面接時間が10時だとして、「その何分前に行けばいいの?」ってけっこう悩みます。

面接マニュアルには「10分前に行く」とかありますけど、実際、面接する側としては10分前に来られるよりピッタリ時間に来てほしいのが本音です(笑)

転職する場合、面接する側の本音も知っているから

相手に失礼がないようには何分前がベスト??

って迷っちゃうんです。

でもリモートなら、ウェブ上でログインして待機していればOKだから気が楽です。

リモート面接のデメリット

リモート面接のデメリット
  1. 会社の雰囲気がわからない
  2. 働いている人の雰囲気もわからない
  3. 画面上なのでお互いに温度(熱量)を感じにくい
  4. 通信障害が心配
  5. 相槌などにタイムラグが生じる

一番のデメリットは、会社や働く人の雰囲気がわからないことですよね。

とはいっても、社風って、第一印象だけじゃないですからね。

実際のところは働いてみなくちゃわかりません。

営業会社で、「面接に行った時間帯は営業が全員外回りに出ていて、ほのぼのした雰囲気でいいかもと思っていたのに、いざ入社してみたら営業がみんな体育会系だった」とかよくある話です。

メモをとるときは、面接者にメモを取っていいか確認するのはもちろんですが、パソコンやスマホでメモするとタイピング音などが面接の邪魔になってしまうので、紙に書くほうが無難なんですって。

実際に、何社かリモート面談を受けましたが、面接者が面談内容をパソコンに打ち込みしている音はけっこう気になりました。

通信障害というか、わたしがリモート面談をしたときは、Zoomのカメラが映らなくなってめちゃ困りました。

F8でカメラのオンオフ切り替えができたのですが、面談中は焦って切り替えまで頭がまわりませんでした・・・

ネット環境がなかったら面接してもらえないの?

コロナで働く人と企業の両方でリモート環境が整って、働き方が多様化したのは個人的にとても良いことだと感じています。

リモートワークができれば、育児や介護で離職する人が減るし、転勤などで家族が離れ離れに生活することも減りますよね。

そこで必須条件になってくるのがネット環境ですよね。

でも、ネット環境も無料ではありません。

もちろん無料Wi-Fiを利用することもできますが、無料Wi-Fiってにぎやかな場所も多いから、リモート面接を受けるには向いてないですよね。

解雇されて生活が厳しい人の転職で、面接方法がリモート面接しかなかったら?

と考えると、スマホだけは絶対必要ですよね。

携帯電話がないと連絡をしたり受けたりするのも難しいので、みんな持っているかもしれませんが、まだガラケーという人もいるかもしれません。

わたしも2021年2月までガラケーでした。

となると、「ガラケーではリモート面接できない。どうしよう・・・」となりますよね。

そこで、救世主になるのが楽天モバイルです。

1ギガまで無料ですもんね。

沢山使う人からは料金を取って、あまり使わない人は無料って、福祉とか税金の世界の話ですよね。

楽天モバイルが利益を得るためには700万回線必要と言われていますが、利益追求は企業姿勢として当然必要なんですけど、弱者にも優しいという意味では社会貢献もしていると思います。

リモート面談は普通の面接よりリラックスできてよかったです。



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