【新築戸建て】土地探しから契約の流れは?わが家のリアル体験

家づくりで一番びびった土地契約 土地

こんにちは。しいまです。

わが家は土地がなくて、家づくりにはまず土地が絶対必要でした。

買付証明を提出したのに、何度も流れた土地。

難航した土地探し。

やっと土地契約までたどりついたときは、もうほっとしました。

土地契約は家づくりで1番びびった瞬間でした。

土地探しから契約までの、わが家のリアルな体験をご紹介します。

何度も流れた土地たち

私たちは土地を持っていないので土地がないと、家づくりは始まりません。

今までたくさんの土地を検討して、なかには買付証明も出したのにダメだった土地が2つありました。

なかなかご縁がなくて、もうこれは神頼みしかないということで、いつも初詣に行く神社で祈願していただいたくらいです。

買付証明を出したのにダメだった土地Aの詳細はこちらをご覧ください。

買付証明を出したのにダメだった土地Bの詳細はこちらをご覧ください。

トヨタホーム経由で不動産を紹介してもらい本格的に土地を探す

トヨタホームで契約したあと、不動産屋を紹介してもらって、本格的に土地を探してもらいました。

不動産屋は個人で行くより、ハウスメーカーを通したほうが希望に近い情報が得られます。

わが家がお世話になった不動産屋さんは、ハウスメーカーの元店長で家業を継いで不動産屋社長という経歴の持ち主でした。

なので、家づくりについてはベテランです。

トヨタホームでお家を建てるのに適した土地を探してくれました。

希望条件を伝えて空き家・空き地の持ち主に交渉してもらう

希望条件を伝えて、探してもらいました。

わが家の土地の優先順位

わが家の土地の優先順位
  • 下水
  • 市街化区域
  • 駅から1㎞以内
  • 静かなところ(車の騒音や子供がうるさくない)
  • 道幅4m以上(セットバック不要で車が通れる広さ)
  • 平屋が建てられる広さ
  • 駅までの道に街灯がある
  • ゴミ捨て場の場所(すぐ前は嫌だけど、遠いのも嫌)
  • 高台(地盤が強い=地震に強い・地盤改良費がおさえられる)

わが家の土地の絶対条件

わが家の土地の絶対条件
  • 下水
  • 市街化区域
  • 駅から1㎞以内
  • 静かなところ(車の騒音や子供がうるさくない)
  • 道幅4m以上(セットバック不要で車が通れる広さ)

わが家が契約した土地

以上の条件を伝えて見つかった土地は、同じ町内の売主が畑として使っていた土地です。

まわりは古い住宅地なので、条件にぴったりでした。

空き地でも空き家でもなく、活用されている土地はなかなか素人が探すのは難しかったと思います。

やはりプロ。

プロが本気をだせば、きちんとした土地(売主不明とか開発業者がはっきりしないとかない)が見つかるもんなんですね。

わが家が契約した土地
  • 下水
  • 市街化区域
  • 駅から1㎞以内(歩いて7分)
  • 静か
  • 道幅5m
  • 平屋が建てられる広さ
  • 駅までの道に街灯がある
  • ゴミ捨て場の場所がほど良い距離

わが家が考えた土地の優先順位と絶対条件の詳細はこちらをご覧ください。

土地の契約書を事前に確認する

神頼みした甲斐がありました。

神様、不動産屋さん、トヨタホームの営業さん、本当にありがとうございました。

お蔭様でやっとこさ土地が契約できました。

話がまとまり、土地の契約書を作成してもらいました。

土地の契約書には契約条件が書かれているので、契約前に一通り読みました。

土地の契約書には必ず記載しないといけない内容のほかに、売主・買主どちらかの希望で記載されていることもあります。

不明点は不動産屋さんに確認して、削除できることは削除してもらい、追記してほしいことは追記してもらいました。

最初の土地の契約書には町内会に入会することが記載されていました。

町内会には入るつもりですが、町内会はあくまで任意なので、町内会の部分は削除してもらいました。

契約後に何か問題があったときは、契約書が判断基準になってくるので、あいまいなままにせず、双方納得してから契約しました。

ついに土地契約

ついに土地契約です。
不動産屋に売主と買主が集まりました。

土地契約の流れ(わが家の場合)

土地契約の流れ(わが家の場合)
  1. 土地の契約書を事前に確認しておく
  2. 当日、売主に不明点を確認(わが家の場合は町内会について確認)
  3. 宅地建物取引士から重要事項説明を受ける(分からないことは確認)
  4. 土地の契約書にサインと押印
  5. 手付金の振り込み先を教えてもらう
  6. 後日、手付金を振り込む

初めてお会いした売主さんは優しそうな60代のご婦人でした。

同じ町内に住んでいるということで、実際に住み始めても売主さんと多少はお付き合いがあるかもしれません。

緊張しましたが、優しそうな方で安心しました。

契約の前に、気になっていた町内会のことも色々と教えてくれました。

わが家は共働きなので、地域イベントに参加できるか心配だったのですが、そんなに行事は多くないとのことで安心しました。

重要事項説明はしっかり聞く

不動産取引きの専門家である宅地建物取引士が重要事項説明をしてくれます。

重要事項に記載があることで、後から問題が発生したときに
「知らなかった」「意味が分からなかった」
は通用しません。

説明を受けて署名と捺印してしまったら、
「知っていること」「意味が分かっていること」
になります。

初めて土地契約するわたしたちにとっては、難しい言いまわしや専門用語が多くて分かりづらいものでした。

分からない部分は質問して、意味が分かるまで確認しました。

すべての書類に納得できたら、土地の契約書に署名と捺印して契約完了です。

雑談なども含めて1時間ほどでした。

手付金支払い(10%)

契約のあと、手付金(10%)を現金で売主さんの口座に振り込みました。

これで一安心です。

わが家は家づくりを始めてから土地契約までに1年4カ月かかりました。

何度も心が折れましたが、なんとかやっとこさここまでこぎつけました。

土地が決まってうれしいというより、一安心って感じでした。

家が建って引き渡しが完了したときは、うれしさをひしひしと感じました。

手付金を支払ったあとにキャンセルする場合は?

手付金を支払ったあとキャンセル
  • 売主の都合で土地契約がキャンセルになった場合は、手付金倍返しです。
  • わが家の都合で契約をキャンセルするときは、手付金は戻ってきません。

土地契約は慎重に!

コメント

  1. […] 土地の契約をする(2018年11月) 詳細はこちら […]

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