後悔しない間取りは動線が大事!朝起きてから寝るまでを考える

【後悔しない間取り】朝起きて寝るまでの動線を考える 間取り

こんにちは。しいまです。家づくりでこんなお悩みありませんか?

間取りで後悔したくない

生活しやすい間取りは?

風通しの良い間取りにしたい

家は簡単に建て直せるものではないので、わが家も間取りにはすごく悩みました。

妥協せずに頑張って考えたので、現在は快適に暮らしています。

今回は、わが家が実際にやった間取りの大枠を考える方法をご紹介します。

それは「朝起きてから寝るまでにすることと動線を考える」ことです。

朝起きてから寝るまでを考える

わが家は共働きです。

日中は仕事で外出しています。

平日の日中は家にだれもいません。

朝起きて家を出るまで

わが家の場合は、夫が6時過ぎに家を出て、妻は9時過ぎに家を出ます。

ふたりとも朝ごはんは食べません。

なので、朝起きてから家を出るまではこんな感じです。

朝起きて仕事に行くまでにすること
  1. 歯磨き
  2. 洗顔
  3. トイレ
  4. 着替え
  5. 化粧(妻)
  6. 出発
動線はこんな感じ

寝室
→洗面
→トイレ
→クローゼット
→洗面(妻)
→玄関

家に帰ってきてから寝るまで

わが家の場合は、夫婦とも19時前に家に帰ってきます。

家に帰ってきてから寝るまではこんな感じです。

家に帰って寝るまでにまでにすること
  1. 夜ごはんの準備
  2. 夜ごはん
  3. テレビを見る
  4. お風呂に入る
  5. お風呂掃除
  6. テレビを見る
  7. 歯磨き
  8. 寝る
動線はこんな感じ

玄関
→キッチン
→リビング
→お風呂
→リビング
→洗面
→寝室

2人以上が同時に使う場所

2人以上が同時に使う場所

キッチン
洗面
脱衣所
お風呂
寝室

わが家ではキッチンが回遊できる間取りを考えました。

買い物のあとに食料などをしまうのに2人が行ったり来たりするときに、キッチンが行き止まりだと不便なのです。

回遊できれば、2人同時に動いても抜け道があるのでスムーズです。

脱衣所は2人で動いてもあたらない広さを考えました。

洗面はドライヤーをする人と歯磨きをする人がバッティングするので、2人並んで立てられるカウンター付きの造作洗面にしました。

回遊できるようにする

回遊できる間取り

ちなみにハンモックはVIVEREです。

ゆったりとした座り心地がお気に入りです♪

回遊とは行き止まりがなくてぐるっと回れる作りです。

わが家はおうちをぐるっと回遊できる間取りにしました。

回遊動線の間取り図

玄関 
→ LDK 
→ 寝室 
→ ファミリークローゼット 
→ 脱衣所・お風呂
→ LDK 

回遊できます。

さらにキッチンも出入り口を2方向からにして、回遊できるようにしています。

回遊できる間取りはすごく使いやすいのでおすすめです!

回遊できる間取りのメリット

回遊できる間取りのメリットは行き止まりがないことです。

回遊できる間取りのメリット
  • 2人同時に動きやすい
  • あっちからもこっちからも物を取りに行きやすい
  • 動線が短くなる

住んでみて、回遊できるって本当に便利です。

生活ストレスが減ります。

家事動線を考える

収納、キッチン、お風呂やトイレの位置。

これ、ぜったい悩みますよね。

それぞれを単体で考えても悩むし、動線(流れ)でも悩んじゃいます。

洗濯の動線

例えば、洗濯ひとつとってもそうです。

脱衣所で脱ぐ 
→ 洗濯する 
→ 干す(どこに?) 
→ たたむ(どこで?) 
→ しまう(どこに?) 

この脱ぐからしまうまでの動線(流れ)がひとつの場所で完結したら、めっちゃ家事が楽ですよね。

ということで、わが家は、脱衣所に洗濯機と部屋干しとタオルとパジャマの収納を作りました。

収納もファミリークローゼットにひとつにまとめて、脱衣所の隣に作りました。

ハンガー干ししてそのままクローゼットへ直行です。

服はたたみません。

タオルやパジャマや肌着は部屋干しスペースで立ったまま、簡単にたたんで、それぞれ専用かごにポイっと置くだけ。

実際に住んでみて、洗濯に関しての動線は狙い通り、めちゃくちゃ楽です。

仕事から帰ってきてからの動線

外から帰ってきて、よくあるパターンが、持ち帰った荷物を片付けることだと思います。

その動線も考えておいたほうがよいです。

例えば、わたしの場合は、仕事から帰ってきてすることはこのような感じです。

仕事から帰ってきてすること

①かばんやコートを片付ける
②手を洗う
③会社の制服を洗濯かごへ
④お弁当箱をキッチンへ
⑤夕食の準備

玄関にかばんやコートをしまう収納を作りました。

キッチンと脱衣所を近くにしているので、移動は最小限です。

日常の自分の行動を細かく書き出してみると、動線をつかみやすいですよ。

日中は家にだれもいないことを理由に決めたこと3つ

間取りとは少し話がずれてしまいますが、日中は家にだれもいないことを理由に決めたことが3つあります。

日中は家にだれもいないことを理由に決めたこと3つ
  • ランドリースペースを作って部屋干しできるようにする
  • 太陽光発電はすべて販売する
  • 全館空調や床暖房は必要ない

ランドリースペースを作って部屋干しできるようにする

朝晴れていたから洗濯物を干してきたのに、昼くらいから降り出すと会社ですごく残念な気分になります・・・

逆に朝曇っていて雨がふりそうだったから選択物を部屋干ししてきたのに、昼くらいから晴れるとこれまたくやしい。

黄砂や花粉も嫌なので、部屋干しのスペースを作ることは早い段階で決めていました。

太陽光発電はすべて販売する

太陽光発電は、日中使用しないのですべて売電にしました。

全館空調や床暖房は必要ない

平日、家に帰ってからご飯を食べてお風呂に入ってテレビを見たりする時間は5時間程度です。

全館空調や床暖房は、短時間稼働させるより、基本的に24時間稼働させておくほうが電気代の節約になるそうです。

日頃使用しないものは必要ないといことで、全館空調や床暖房はつけませんでした。

まとめ

わが家の1日の流れ

歯磨き
洗顔
トイレ
着替え
化粧(妻)
出発

家に帰ってくる
かばんやコートを片付ける
手を洗う
会社の制服を洗濯かごへ
お弁当箱をキッチンへ

夜ごはんの準備
夜ごはん
テレビを見る
お風呂に入る
テレビを見る
歯磨き
寝る

わが家の1日の動線

寝室
→洗面
→トイレ
→クローゼット
→洗面
→玄関

玄関
→キッチン
→リビング
→お風呂
→リビング
→洗面
→寝室

1日の動きがしやすい間取りを考えると、後悔しない間取りに近づくと思います。


また、2人以上が同時に使うタイミングも考えておくと、ストレスになりにくい間取りが考えられます。

日中は家にだれもいないことを理由に決めたこと3つ
  • ランドリースペースを作って部屋干しできるようにする
  • 太陽光発電はすべて販売する
  • 全館空調や床暖房は必要ない

間取りを考えるときに楽しいのが、このお家でどんな生活をしていくのか想像することが大事です。

ハウスメーカーの営業さんにマイホームに対する夢を具体的に伝えましょう!

無謀なことでも伝えてみると、以外なかたちで間取りに取り入れてくれる場合がありますよ~

コメント

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