共働き夫婦の平等な家事分担のやり方は?結婚生活は最初が肝心!

共働き夫婦の平等な家事分担のやり方は? 結婚生活

こんにちは。しいまです。

わが家は共働きなので、家事を分担しています。

「女性が家事をするのが当たり前」という時代は終盤を迎えています。


妻が働いている以上、夫も家事や育児をしましょう。

もう「夫も家事や育児をしましょう」とか言ってる時点でアウトですけどね(笑)

夫婦で分担して家事育児するのが当たり前の世の中はすぐそこです。

家事をすべて1人でしないといけないのなら結婚しないほうが楽?

働く妻からしたら、家事をすべて1人でやる結婚生活なら、むしろ結婚しないほうが楽ですよね。

わたしは、もし男だったら即結婚したいと思ってました。


仕事から帰って、ごはんも掃除も洗濯も終わっているって最高ですよね!
(妻が家事を一手に引き受けてくれること前提。今はもうこんな考え方通用しないですよね。)

働いてさらに家事も全部するなんて・・・

そんな結婚ならしなくてもいい

と思っていました。

結婚するなら、平等に家事分担してほしいです。

結婚が決まったとき、夫と結婚後の家事分担について話し合いました。

だってお互い働いてるんだから条件は同じですもの。

「妻だから」とか「夫だから」とかじゃなくて、「家族だから」お互い協力しましょう!

結婚生活は最初が肝心!

当たり前ですが、結婚したら、結婚生活という共同生活が待っています。

「生活」というのは、最初が肝心です。


最初の生活が「当たり前の日常」になります。


つまり、最初から家事分担をしておけば、その生活が「当たり前」になるのです。

家事分担は結婚生活が始まる前に決めるのがベスト

わが家は結婚生活が始まる前に、家事分担について2人で話し合って決めました。

夫は実家暮らしで家事をしてこなかったので、どんな家事があるのかは1人暮らし歴15年のわたしがピックアップしました。

結婚して初日から家事分担を実施しました。

その結果、結婚して3年経った今でも最初に決めた通りの家事分担で、平等に家事をこなしています。

結婚前の家事分担の話し合いでごちゃごちゃ言う人とは、わたしなら結婚はできません。


結婚生活が大変なのは目に見えてますもん(笑)


家事分担ひとつやろうとしない人が、共同生活でいったい何を協力してくれて、どんなときに頼りになるのか?

答えは出ています。

きっと万事他力本願。

そういう人との結婚は、苦労する覚悟が必要です。

家事分担を決めるときのポイント

家事分担

どんな家事があるか全部出す

料理
  • 食材を買いに行く
  • 作る
  • 作ったときに使ったものを洗う
  • 作ったときに使ったものをしまう
  • 食べたときに使った食器を洗う
  • 食べたときに使った食器をしまう
  • IHの掃除
  • 水栓の掃除
  • オーブンやグリルの掃除
  • 電子レンジの掃除
洗濯
  • 洗濯物を洗濯機に入れる
  • 洗剤や柔軟剤を入れる
  • 洗剤や柔軟剤を買いに行く
  • モード選んでスイッチオン
  • 洗い終わったら干す
  • 洗濯ばさみやハンガーが足りなくなったら買いに行く
  • 洗濯ネットが壊れたら買いに行く
  • 干し終わったらしまう
  • 洗濯機の掃除・メンテナンス
  • ベッドリネンの選択
  • ベッドメイキング
床掃除
  • 掃除機をかける
  • 掃除機のフィルター掃除
  • 掃除機を出す・しまう
  • クイックルワイパーで水拭き
  • 掃除機のフィルターやクイックルワイパーを買いに行く
トイレ掃除
  • トイレ洗剤や掃除道具を買いに行く
  • 便器を掃除する
  • 床を掃除する
  • 壁を掃除する
  • トイレットペーパーを買いに行く
お風呂掃除
  • 風呂を掃除する
  • 床を掃除する
  • 壁を掃除する
  • 鏡を掃除する
  • 風呂桶を掃除する
  • 風呂椅子を掃除する
  • 水栓を掃除する
  • 排水溝を掃除する
  • シャンプー・リンスなどの底を掃除する
  • シャンプー・リンス・石鹸を買いに行く
  • 風呂用洗剤を買いに行く
ごみ
  • ごみ袋を買いに行く
  • ごみを分別する
  • 燃えるごみの日にごみ出しする
  • 燃えないごみの日にごみ出しする
  • 資源ごみの日にごみ出しする
  • ごみ箱の掃除
その他
  • 歯磨き粉を買いに行く
  • テレビのほこり掃除
  • テーブルを拭く
  • カーテンの洗濯
  • カーテンレールの掃除
  • 窓と桟の掃除
  • 玄関掃除
  • 庭の掃除
  • 車の掃除
  • 洗面の掃除
  • 24時間換気の掃除

    などなど

2人で相談する

家事分担を決めるときのポイントは、2人できちんと相談して決めることです!

妻側の要望を押し付けてしまうと、夫側はやらされている感があるかもしれません。

働く妻からしたら、やらされてるのはむしろこっちだわよという話ですよね(笑)

2人で相談して平等な家事分担になるように決めると、夫も「自分で決めたこと」として家事に取り組んでくれます。

お互いに確実にできる家事を分担する

せっかく家事分担を決めても、結局できないのでは決めた意味がありません。

夫(妻)がすると決めた家事ができてないとどうなる?

妻(夫)が替わりにするのか・・・?

夫(妻)がするまで放置するのか・・・?

放置できる種類の家事なのか・・・?

決めた家事分担を守ってくれないことや、やってくれないないことや、結局しなくちゃいけないことに、イライラしちゃいますよね(笑)

不公平感も感じてしまいます。

実際に生活していくなかで、グダグダにならないためには、最初からお互いに確実にできそうな家事を分担することです。

収入割合は関係ない

共働きの場合、家事分担を決めるとき収入割合を持ち出してくるのはどうしてしょうか?

稼いでいるからってそれが何?


稼ぎがいいなら、とりあえず家事分担を引き受けて、その家事を家事代行に外注すれば?


だって家事って給料換算したら、けっこう高額になるよ?

家事分担は、稼いでいるとか稼いでいないではなくて、外で働いている時間、逆を言えば家にいる時間で決めるほうが平等なのではないでしょうか?

わが家の家事は時間で平等に分担

家事分担の方法は、いろいろなやり方があります。

お互いの得意分野で分担してもいいし、お互いの家事ができる時間帯で分担してもいいですよね。

わが家は、家事にかかる所要時間で家事分担の内容を考えました。

妻が分担する家事は料理

妻の家事 1日1時間
  • 食事を作る 1時間
  • 食料の買い物 30分(毎日ではない)

夫が分担する家事は料理以外

夫の家事 1日1時間
  • 食器洗い 15分
  • お風呂掃除 10分
  • トイレ掃除 5分
  • 洗濯(2日に1回) 20分 
  • 掃除機(週末) 10分

新築に引っ越してから、掃除はルンバにおまかせです。

家事は所要時間で分担

わたしが料理を作るのに平均で約1時間ほどかかります。

簡単な料理だと30分くらい、手の込んだ料理だと2時間くらいかかりますよね。

料理にかかる時間

料理するには食料の買い出しも必要です。

スーパーでの買い物時間は1回30分くらいかかります。

結婚後は、わたしの家事にかかる1時間(+買い物30分)を基準にして、夫にも同じく1時間でできる家事を分担してもらうことに決めました。

まず、食器洗い
2人分なので、15分くらいでできます。

まだ15分。

次、トイレ掃除。
5分くらいでできます。

あとは、お風呂掃除。
10分くらいでできます。

これでトータル30分。

じゃあ、洗濯も。
全自動だから、洗濯物を入れてスイッチオンで2分。
ピーといったら、干すのに10分。
乾いてからしまうのに8分。

2人暮らしで洗濯は毎日はしないけれど、料理もたまに外食するからよしとしよう。

週末に掃除機をかけるのに10分。

よし、これで1日平均トータル1時間。

新築に引っ越してから、お掃除はルンバにおまかせです。

ルンバ最高!

ルンバを使った感想はこちらをご覧ください。

家事分担を決めたら最初が肝心!

「最初だからまあいいか」は禁物です。


結婚生活は最初が肝心!

最初だからこそ、お互いの家事分担をしっかりとやってみましょう!

夫に最初に注意したのは洗濯

結婚してから、最初に夫がさぼった家事は洗濯です。

洗濯をして、干して、たたむところまではやりました。
で、そのまま放置。

なぜしまわない???




この状態は洗濯完了ではありません。

洗濯というのは、所定の場所に服をしまって、やっと完了するのです。

洗濯物をちゃんとしまわず、いったいこの服たちはどうするつもりなの?

わたしは夫に聞きました。

なんでしまわないの???

夫の答えはこうです。

夫

実家では各自がしまっていたから。

ふむ~~~そうきたか~。

たしかにそれは一理ある。

ただし、家族が多い場合はね!

夫の実家は祖父母もいて6人暮らしでした。

そりゃ6人もいればね、それぞれしまうでいいと思います。
しまうところも6か所あるしね。

でも、うちは夫婦2人だよ?

しかも、しまうところは1か所だよ???

服をしまって初めて洗濯完了だとキッチリ説明したので、その後はしまうところまでやってくれるようになりました。

洗濯ものたたんで放置

家事分担を継続するコツ

①分担した家事はお互い完全にまかせる

家事分担したら、お互いの担当家事は完全におまかせして、手を出さないのがポイントです。

決めたことは最後まで責任持ってやってもらいます。

②お互いの家事のやり方に文句を言わない

お皿の洗い方とか、掃除のやり方とか、していない人にとやかく言われるとイライラしますよね。

だから、まかせた家事に文句を言うのはご法度です。

文句を言うなら自分でやれば?という気持ちになってしまいます。

わたしのやり方に文句を言ってほしくないから、わたしも夫にやり方は何も言わないようにしています。

完了してくれればそれでよしとしています。

どうしても譲れないときは、自分でやるようにしています。

③家事をしてくれたら感謝する

家事をしてくれたことにお互いに感謝するのが、結婚生活のマナーです。

どちらかが何かの理由でできない家事を代行してくれたなら、きちんと感謝を伝えましょう。

ありがとうって言ってもらえると、素直にまたやろうという気持ちになれますよね。

「ありがとう」とか「助かった」とか言えるのは、実際に家事をして、その大変さがわかるからこそだと思います。

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