どっちがお得?カーリースと新車をローンで購入する違いを比較

カーリースと新車をローンで購入するのはどっちがお得? 家電・車

こんにちは。しいまです。

そろそろ車を買い替えようかと検討しています。

今乗っている車は新車をローンで買いましたが、最近、カーリースのCMもよく見かけます。

毎月支払いがあるのは一緒だと思うけれど、新車をローンで購入するのとどう違うの?


カーリースはお得って聞くけど本当にお得なの?

と思って、いろいろ調べてみました。

今回は、カーリースと新車をローンで購入する場合の違いを比較してまとめてみました。

カーリースと新車をローンで購入を比較

新車をローンで購入カーリース
所有者 ・ディーラー
・ローン会社
・銀行ローンの場合は自分
リース会社
頭金用意したほうが
支払い総額が少なくてすむ
不要
車検都度支払い不要(月額料金に含まれる)
メンテナンス費都度支払い不要(月額料金に含まれる)
税金都度支払い不要(月額料金に含まれる)
自賠責保険都度支払い不要(月額料金に含まれる)
任意保険都度支払い別途自己負担
期間6~10年1年~11年
・リース会社による
・短期リースもある
利息あり手数料あり
ナンバー通常通常
ローンとカーリースの違い 引用:カルモ
引用:カルモ

カーリースは維持費が全部コミコミってところがいいですね。

カーリースと新車をローンで購入の違い

種類カーリース新車をローンで購入
借りるのは?お金
所有権は?車は最後までリース会社のもの
(満了時に車を引き取れる場合もある)
車はローン完済したら自分のもの
カーリースの支払いイメージ 引用:カルモ
引用:カルモ

カーリースと新車ローン購入の共通点

どちらも自分の好きな車種やデザインを選べます。

月々定額を支払うのも共通です。

カーリース車の使用料を月々定額を支払う
新車をローン購入借りたお金を月々定額を支払う

新車をローンで購入するメリット・デメリット

新車を購入するときは勇気と勢いがいるけど、ワクワクもしますよね。

メリット・デメリットを見ていきましょう。

新車をローンで購入するメリット

メリット
  1. ローンを完済したら車が自分のものになる
  2. 車を売ることができる
  3. 走行距離が自由
  4. 車の改造(カスタマイズ)ができる
  5. 長く乗るなら購入のほうが割安になる

新車ローン購入の良いところは、何キロ走っても自由、カスタマイズも自由というところです!

ローンを完済したら車は自分のものになるので、車を売ってお金に変えることもできます。

新車をローンで購入するデメリット

デメリット
  1. 頭金があったほうがいい
  2. 税金・車検・自賠責保険・定期点検・メンテナンス費用が別途必要
  3. 税金・車検・自賠責保険・定期点検・メンテナンスの手続きが面倒
  4. 最後は自分で売るか処分する

車をローンで購入するときは頭金は0円でもローンを組めますが、ローンの支払い金利が多くなるので、結果的に頭金を用意したほうが、金利を含めた総支払金額が少なくてお得です。

車を維持するには、税金・車検・自賠責保険・定期点検・メンテナンス等さまざまな手続きを自分でするのは、カーリースと比べるとちょっと面倒かもしれません。

その都度まとまった費用を別途用意するのも、ちょっと家計の負担になりますよね。


最後に処分するとき、売れればいいのですが、逆に処分費用がかかるということもありえます。

カーリースのメリット・デメリット

カーリースは維持の部分が購入に比べて楽です。

しかし当然デメリットもあります。

それぞれご紹介します。

カーリースのメリット

メリット
  1. 月々定額で利用できる
  2. 税金・車検・自賠責保険・定期点検・メンテナンス費用が料金に含まれる
  3. 税金・車検・自賠責保険・定期点検・メンテナンス手続きはすべてリース会社におまかせ
  4. まとまった費用が必要ない
  5. 初期費用が不要
  6. リース契約年数が選べる
  7. 常に新しい車に乗れる
  8. 乗り換えが楽
  9. 好きな車種やカラーを選べる
  10. 使い終わった車の処分が楽

カーリースの良いところは、なんといっても自分の好きな車種やデザインを選べて、料金が毎月定額というところです。

意外と知られていませんが、新車カーリースは自分の好きな車種やデザインを自由に選べます。

リース年数を短く契約すれば、常に最新の車に乗ることも可能。

数年ごとに新車って、なんかいいなぁ。

購入と違って、車検もメンテナンスも自賠責保険も税金も料金に含まれるので、まとまった費用も初期費用も心配しなくてもOK。

さらに、車検もメンテナンスも自賠責保険も税金も、手続きは全部リース会社がやってくれるのもうれしいポイントです。

カーリースは乗るだけでOkなので楽ですね。

カーリースのデメリット

デメリット
  1. 任意保険は自己負担
  2. 事故による修理代は自己負担
  3. 車の改造(カスタマイズ)ができない
  4. 契約満了して返却するときに傷やへこみがあると追加料金がかかる
  5. 中途解約は基本的にできない
  6. 自分の所有車ではない
  7. 走行距離制限がある
  8. 長い期間使用すると割高になる

リース料金とは別途自己負担するのは、任意保険・駐車場代・ガソリン代。

車の改造(カスタマイズ)と中途解約ができないので注意です。

でもなかには車の改造(カスタマイズ)OKのカーリース会社もあります。


リースナブルは車の改造(カスタマイズ)OKです。

事故による修理代は自己負担になりますし、廃車になってしまうと中途解約になって違約金を払うことになる場合もあります。

カーリースは維持費などの突発費用がかからないのが良いところですが、事故の際は突発費用がかかるので注意です。

事故はするかしないか分からないので、ちょっとこのあたりの出費は不安に感じますよね。

心配な人は、事故による中途解約の違約金をカバーしてくれるカーリース専用の保険に入るのがおすすめです。

1ヵ月の走行可能距離に制限があるので、遠出することが多い人には使いづらいかもしれません。

わが家はドライブや車で旅行に行くことが多いのですが、走行距離を気にしながら旅行するのも「なんだかなぁ」と思います。

契約満了時に予定走行距離が超えていたら、その時に清算することもできるみたいなので、そこまでガチガチに気にしすぎることもないのかも。

費用面では、長い期間使用するときは、いっそ購入するほうがトータルコストは安くになります。

カーリース3年契約のメリット・デメリット

〇 車検費用が不要
〇 メーカーが新しい車を発売するタイミングで乗り換えできる
× リース料は割高

〇車検費用が不要

新車の車検は3年目なので、カーリースの3年契約なら車検費用を負担しなくてもよくなります。

〇メーカーが新しい車を発売するタイミングで乗り換えできる

車メーカーは3年くらいのペースで新車の発売やリニューアルをするので、そのタイミングで車の乗り換えができます。

×リース料は割高

カーリースの場合、車の価格と維持費を契約年数で割って、それをリース料金として支払うため、リース契約年数が長いほうが月々の料金が割安になります。


そのため、3年契約だとリース料金は割高に感じるかもしれません。

カーリースは数年ごとに新車に乗れる

ご近所で5年以内に次々と新車を購入しているお家がありませんか?

もしかしたらカーリースを賢く利用しているのかもしれませんよね。

結婚したときは独身のときの車で十分だけど、子供が増えたりおじいちゃんおばあちゃんと一緒にお出かけとなると、ちょっと大きい車に乗り換えたくなるし、カーリースは家族構成やライフスタイルに合わせて乗り換えが簡単にできます。

車は消耗品なので、短いスパンで新車に乗り換えが簡単なカーリースもありかなと思います。

カーリースに向いている人

  • 毎月定額費用で安心したい
  • 税金や車検などメンテナンスが面倒
  • まとまったお金はないけれど、ワンランク上の車に乗りたい
  • 常に新しい車に乗りたい

カーリースに向いていない人

  • まとまったお金を用意できる
  • 車を改造(カスタマイズ)したい
  • 車を自分の所有にしたい
  • 同じ車に長く乗り続けたい

カーリースも選択肢のひとつかも!

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