地鎮祭する?流れは?準備は?わが家はやってよかった!

地鎮祭する?流れは?やってよかった! 初めての家づくり

こんにちは。しいまです。

家づくりで、こんなお悩みありませんか?

地鎮祭ってするべき?

地鎮祭ってどこにどうやって申し込むの?

わが家はやってよかったと思っています!


お蔭様で棟上げは事故もなく天気にも恵まれました♪

今回は、地鎮祭についてシェアしたいと思います♪

地鎮祭やる?やらない?

地鎮祭をやるかどうかハウスメーカーに聞かれます。

やらない方もいらっしゃいます。

やるのもやらないのも施主の自由です。

わが家は割とげんをかつぐタイプなので、やることにしました。

どの神社にお願いすればいいの?

やるとしたらどの神社にお願いするのか。

ハウスメーカー経由で神社に依頼してもらうこともできます。

わが家はいつも初詣に行っている神社にお願いしました。

ハウスメーカーにおまかせする方が多いようなので、もしかしたら少数パターンかもしれません。

地鎮祭の事前準備

事前準備
  1. 神社に申し込み
  2. お供えものを準備
  3. 神職にお渡しするお礼

神社に申し込み

神社への申し込みは施主がやってもいいし、ハウスメーカーがやってもいいです。

わが家はいつも初詣に行っている神社に自分たちで直接依頼しました。

お供えものを準備

お供えもので施主が準備するのは、わが家の場合は日本酒の一升瓶だけでした。

のしは蝶結びで「奉献」です。

神職にお渡しするお礼

のし袋は蝶結びで「御初穂料」です。

地鎮祭当日の流れ

当日の流れ
  1. 当日現場に行く
  2. 神社の神職にごあいさつ
  3. 神社の神職がお供えものなどを準備してくださる
  4. 神社の神職が祈りの言葉を読み上げてくださる
  5. ハウスメーカーの設計士さんと施主が砂山にエイッとやる
  6. 玉串をお供えする
  7. 敷地の東西南北に祈祷をしてくださる
  8. 棟上げのときに奉納するお札をいただく
  9. お供え物は施主が持ち帰る
  10. 設計士と家の配置の最終確認
  11. 現場監督と一緒にご近所にごあいさつに行く

当日現場に行く

当日はハウスメーカーさんから何時にきてくださいと指示がありますので、その時間に行きます。

わが家は10時に現地集合でした。

神社の神職にごあいさつ

まずは神職にごあいさつです。

お供えの日本酒と、お礼をお渡しします。

神社の神職がお供えものなどを準備してくださる

神職がお供えの台を準備してくださいます。

お酒以外のいろいろなお供えを用意してきてくださいます。

神社の神職が祈りの言葉を読み上げてくださる

いよいよ始まります。

神職が祈りの言葉を読み上げてくださいます。

ハウスメーカーの設計士さんと施主が砂山にエイッとやる

まずはハウスメーカーの設計士さんが砂山にエイッとやります。

次に施主が砂山にエイッとやります。

地鎮祭で砂山にエイッ!

わが家の時は、エイッとやったのは家族全員ではなく施主代表とハウスメーカー代表の2人だけでした。

玉串をお供えする

玉串は関係者すべてがお供えします。

敷地の東西南北に祈祷をしてくださる

東西南北に祈祷してくださいました。

東西南北にお守りを挿してくださいます。

このお守りは基礎をするときに奉納します。

地鎮祭で南北東西にお守り

棟上げのときに奉納するお札をいただく

棟上げのときに奉納するお札をいただきます。

このときは棟上げの日は空欄になっているので、実際に棟上げする日を施主が記入します。

お供え物は施主が持ち帰る

地鎮祭が無事終わったら、神職にお礼を言って終了です。

神職が用意してくださったお供え物も、施主が用意したお供え物も、すべて施主が持ち帰ります。

ありがたくいただきました。

なので、日本酒は自分たちが飲みたい銘柄でもいいのかもしれません。

設計士と家の配置の最終確認

家の配置は、まず、設計士と図面で打ち合わせをします。

当日は、実際に家が建つ場所に縄がはってあるのですが、現地で最終確認をします。

微調整可能ですので、気になったら、設計士さんに相談しましょう。

わが家は地鎮祭の当日に現地で家の配置を確認して、予定よりも少し道路よりに配置を移動してもらいました。

このあとでの家の場所の移動はむずかしいので、この時点までに外構プランを考えておくと良いですよ!

現場監督と一緒にご近所にごあいさつに行く

このあとは、現場監督が登場して、一緒にご近所にごあいさつに行きました。

ごあいさつのときはトヨタホームが粗品を用意してくれました。

施主は手ぶらでOKでした。

はじめてのあいさつまわり。

施主だけで行くより、現場監督が同伴してくれるのって心強いですよね。

棟上げ当日は大きなトラックが何台も来て、道をふさいでしまうときもあります。

そのことも現場監督さんが一軒一軒に説明してくれます。

あいさつまわりは大事です。

ここでご近所の方の感じもわかります。

ご不在の方には、粗品とごあいさつの用紙を入れて置きます。

時間はそんなにかからないです。

20分くらいかな。

隣近所と向かい3軒くらいです。

地鎮祭をやったおかげか、台風シーズンでの棟上げでしたが、奇跡的に晴れました。

天気予報では雨で、現場監督も直前まで迷っていたようですが、予定通り決行!

当日は天気予報がはずれて晴れでした!

棟上げの様子はこちらをご覧ください。

晴れてよかったです。

地鎮祭、本当にやってよかったです。

いい経験になりました。

コメント

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  2. […] 地鎮祭(2019年7月) 詳細はこちら […]

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