初めて猫を飼うとき お迎えの準備に必要なものと費用

初めて猫を飼うとき お迎えの準備に必要なもの 初めて猫を飼う

こんにちは。しいまです。

初めて猫を飼うことになりました!

2頭のかわいい兄妹猫です。

おきくちゃん
ごえもんくん

子供の頃からずーーーーーっと猫を飼いたいと思っていましたが、母が動物嫌いでペットを飼うことができませんでした。

大人になってからは1人暮らしでペット不可の賃貸マンションだったので飼うことができず、結婚してお家を建てるとなったときに、ここぞとばかり猫使用のお家を建てました!

猫を飼うことを前提にした間取りはこちらをご覧ください。

初めて猫を迎えるために何を準備したらいいのかな?


お迎えする猫ちゃんに楽しく安全に暮らしてほしい。

猫を初めて飼うときの「準備」「必要なもの」「お留守番の方法」「温度管理」など、めっちゃ調べました。

必要最低限のものと、実際に飼い始めてコレもあったら便利だったよっていうものをまとめてみました。

準備

まずは猫をお迎えする準備です。

準備はざっくり3つ
  1. 住空間の環境を整える
  2. かかりつけの病院を見つけておく
  3. 必要なものを準備する

住空間の環境を整える

猫が安全に過ごせるように住空間の環境を整えます。

お部屋の安全策をしっかりしておきましょう。

気を付けること理由
狭い隙間をふさぐ狭い隙間に入り込み出られなくなってしまう
ベランダにとびださないようにする猫は高いところが好きなので、飛び出して落下してしまうおそれがある
お風呂やトイレに入らないようにするバスタブや便器に転落しておぼれてしまうことがある
電気コードはカバーをつける猫がかじると電化製品が壊れる。猫が感電してしまう危険もある。
薬や洗剤などは見えないように片づける猫がなめたり食べたりすると危ない
紐や小物は見えないように片づける猫がなめたり食べたりすると危ない
ゴミ箱はふた付のものにする猫がなめたり食べたりすると危ない
フローリングの洗剤やワックスはなめても安全なものを使用する猫がなめたり食べたりすると危ない
猫にとって毒になるアロマや観葉植物は置かない猫がなめたり食べたりすると危ない

ビニール袋も危険です。

ビニール袋を頭にかぶって遊んでいて、窒息してしまうこともあるそうです。
(そんなの想像するだけでこわすぎる・・・)

猫は見えるものすべてに興味津々で、なんでもかじったり食べてしまいます。

「危ない!」と思ったときには時すでに遅し・・・とならないように、なるべく危険なものは排除しておくほうが飼い主さんも安心です。

飼い主さんがしっかり準備してあげれば、危険を防ぐことができます。

準備万端で可愛い猫をお迎えしましょう。

わが家は猫を飼うこと前提で家具を選びました。


ゴミ箱ももちろんふた付きです。


あらゆる家電のコードにカバーをしています。(100均で買えます)

コードカバー

壁紙にはあらかじめ引っかき防止のシールを貼りました。

壁に保護フィルム

ペット壁保護シートは透明なので目立たないし、ツルツルで猫の爪が引っかかりにくいので、猫にとっては爪とぎにならず、爪の引っかかる別の場所で爪とぎでしてくれるようになります。

壁で爪とぎしない猫もいるので、実際に飼い始めてから貼っても遅くはありません。

ただ、壁で爪とぎをされてからでは遅いので、準備だけしておくとすぐに貼れて安心ですよ。

わが家もお迎えした初日にケージの中から壁をカリカリしようとしたので、速攻貼りました。

準備しておいてよかったです。

かかりつけの病院を見つけておく

初めて猫を飼うときは、飼う前に近所の動物病院を調べておきましょう。

猫が怪我をしたり、誤食したりということは、いつも急なことです。

急なことで慌てないように、かかりつけ病院があると心強いです。

かかりつけ病院では、夜間の救急対応があるかも確認しましょう。

かかりつけ病院で救急対応が無い場合は、救急対応している病院と診療時間を教えてもらっておくと、いざというとき安心です。

わが家は猫2頭を迎える前に近所の病院を探しておきました。


わが家の猫たちはお迎えしてから1か月で4回病院に行きました。

あらかじめ病院を探しておいてよかったです。

①お迎えして2日目にうんちに虫がいることを発見して、すぐに病院に連れて行きました。

虫の原因はノミだということで、ノミダニ駆除のお薬を首ねっこにつけてもらいました。
ついでに爪切りもしてもらいました。

近くの救急動物病院や、健康診断・ワクチン・避妊・去勢手術の費用などを聞きました。

質問に丁寧に答えてくださったので、この病院にお世話になろうと思いました。

②1週間目には2頭ともワクチン接種。

③2週間目には1頭が脚の肉きゅうに怪我。

2頭ともくしゃみもしていたので、念のため怪我と一緒に受診。

④3週目には夜におもちゃの紐をかみちぎり食べちゃって救急受診。

こんな感じで飼い始めてすぐにけっこう病院のお世話になります。

こんな感じで飼い始めてすぐにけっこう病院のお世話になります。

必要なものを準備する

必要なものの一部
必要なもの
  1. トイレ
  2. トイレ砂
  3. 爪とぎ
  4. おもちゃ
  5. フード
  6. おやつ
  7. フード食器
  8. 水飲み
  9. ケージ
  10. キャリー
  11. 首輪(鈴付・セーフティー)
  12. 爪切り
  13. ブラシ
  14. 猫の飼い方の本

トイレ

トイレは大きく分けて4つです。

種類メリットデメリット
箱型・お手頃なお値段
・シンプル構造でお手入れが簡単
・猫砂の種類を選べる
おしっこのたびにお手入れが必要
システムトイレ・おしっこのたびにお手入れしなくても大丈夫
・病院の尿検査のときは、下に溜まった尿を持っていける
・専用の猫砂が必要
・二重構造でお手入れがちょっと大変
全自動トイレ・猫がトイレした後、自動で排泄物を取り除く
・猫砂の種類を選べる
・お値段が高い
・サイズが大きい
ポータブルトイレ・小さくたためる
・災害時やお出かけに使える
簡易トイレのため耐久性は低い

トイレは頭数+1つが基本です。

猫はきれい好きで、トイレに他の猫の排泄物があるとそのトイレでできなくて、おしっこを我慢してしまうのが原因で病気になってしまうことがあるそうです。

わが家は2頭なので、3つトイレを用意しました!


1つはケージの中、残り2つは人間トイレの中に置いています。

人間トイレのなかに猫トイレ設置
猫がいつでも気持ちよくトイレができるように
  • 複数のトイレを準備すること
  • できればトイレしたあとはすぐに片づけてあげる

わが家が使っているトイレは、アイリスオーヤマの上から猫トイレ(PUNT530)です。

まだ猫をお迎えする前、必要なものを用意しているときにケージにトイレをセッティングしてみると、通常サイズのトイレは入らないことに気付きました。

ケージに入らなかったので、急いでプチも買いました。

わが家は共働きで昼間は誰もいないので、猫たちは日中ケージで過ごします。

トイレがケージの中になかったら猫たちがトイレに行けなくなるところでした。

あぶないところでした(汗)

先にセットしてみて気付けてよかったです。

そんなこともあるので、まだ猫をお迎えしていなくても、必要なものは早め早めに準備することをおすすめします。

トイレ砂

トイレ砂は、猫の好みが分かれるようです。

猫の好みと飼い主さんの管理のしやすさで選びましょう。

粒の大きさも色々です。

種類特徴捨て方
鉱物系猫が穴掘りできて自然に近い
重い
不燃ごみ
紙系猫が穴を掘るときに散らばりやすい
軽い
可燃ごみ
トイレに流せるものもある
木材系自然由来なので猫と相性が良い
飛び散りやすい
くずれやすい
可燃ごみ
トイレに流せるものもある
食物系食物なので誤食しても安心
くずれやすい
可燃ごみ
トイレに流せるものもある
シリカゲル系消臭力・乾燥力可燃ごみ
システムトイレ用抗菌剤で1週間くらい平気可燃ごみ

わが家は捨てやすさを考えて、トイレに流せる紙の猫砂を準備しました。

保護団体で使用していたトイレの猫砂はひのきの猫砂でした。

最初の一週間はひのきの猫砂で、そのあと紙の猫砂を混ぜました。

うちの子たちはまだ小さいため、こだわりがないのか、まったく気にせずに紙の猫砂でもトイレをしてくれました。

ちなみにひのきの猫砂は粒がくずれるので、トイレのあと肉きゅうにはさまった粒がケージの中に散らかりました。

紙の猫砂は粒が大きくてくずれないので、散らかりにくいです。


軽いのも持ち運びが楽です。


わたしは木材系の猫砂を持ち上げたとたんにギックリ腰になってしまったので、軽いのは大事です(笑)

トイレのまわりが散らからないかどうかは飼い主さんのお手入れ頻度に影響するので、掃除のことも考えながら選んでみるのもいいかもしれません。

猫砂の散らかり防止のために、トイレのまわりに敷くトイレマットもありますよ。

爪とぎ

爪とぎは複数必要です。

家具や壁で爪とぎをしちゃうのは、他に爪をとぐ場所がないからです。


猫が爪とぎをしたいとき・したい場所に爪とぎを複数置いてあげれば、家具や壁に傷をつけられる心配が減ります。

爪とぎの選び方のポイント
  • 爪を研ぐときにグラグラせず安定している
  • しっかり研げる大きさ
  • しっかり研げる硬さ

わが家は置き型爪とぎを4つ用意しています。

さらにキャットタワーの柱2本が爪とぎになっています。

ひとつはケージに付けて、あと3つは部屋のあちこちに置いています。

最初はまたたびの粉を少しつけておきました。

最初ソファで爪とぎしそうになったので、爪とぎまで連れていって優しく手を持って動かしてあげたら、爪とぎでするようになりました。

今のところ爪とぎでガシガシしてくれています。

家具や壁に傷がつかなくてよいです。

うちの子たちはケージから出て最初に爪とぎガシガシしてます。

おもちゃ

おもちゃはハッキリ言って消耗品です。

猫はおもちゃを噛んだりひっぱって遊びます。

早ければ1週間で壊れます(泣)

猫にとって安全なものなら何でもいいと思います。

わが家は100均と、ホームセンターやペットショップのおもちゃを併用しています。

ペットショップのおもちゃのほうが耐久性はあります。

このリンリンモップじゃらしは猫が噛みついても引っ張りまわしても全然壊れなくて、猫が飽きずに遊んでいます。

こういう長いのは遊びやすいです。

付け替え用のおもちゃが別売りなのもうれしい。(噛んで引っ張るので消耗品です)


100均のおもちゃは本当にすぐ壊れてしまうような気がします。

ちょっと目を離した隙に誤食してしまう原因にもなるため、ちょっとボロッとしたらすぐに交換するようにしています。

お迎えして3週目に、夜におもちゃの紐をかみちぎり誤食で救急受診したときのおもちゃは100均のものでした。

キャットフード

フードの種類は大きく分けて5つです。

キャットフードの種類目的・用途与えるタイミングポイント
総合栄養食主食いつでも体重に対してカロリー計算する
一般食おかず総合栄養食の補助あくまで補助
栄養補助食品特定の栄養を調整総合栄養食の補助症状に合わせる
特別療養食病気治療総合栄養食の代わり徐々に移行する
おやつ嗜好品ごほうび与えすぎに注意

キャットフードはこだわったほうがいいみたいです。

食べるもので身体が作られるから、特に子猫は高いけれどプレミアムフードが良いそうです。

保護団体の方も強くプレミアムフードをオススメされていました。


内臓や骨格が作られる大事な時期なので、1歳まででもいいから質の良いプレミアムフードを食べさせておくと、成長してから病気になりにくいそうです。

ということで、わが家の猫のキャットフードはニュートロとロイヤルカナンをミックスしています。

どちらのキャットフードもお高いですが、病気になったときの病院代に比べたらお安いものです。

プレミアムフードを食べているからか、うちの子たちは生後3か月で迎えて今まで(生後6か月)一度も吐き戻ししたことがありません。

1カ月で1頭で1袋(2kg入り)くらいかな。

キャットフードはロイヤルカナンとニュートロ

ピュリナワンはお手頃価格で、ペットショップなどで大量買いしている方をよくお見掛けします。

ピュリナワン


大袋のなかに550gずつの子袋が4つ入っています。

キャットフードの劣化が気になる方にオススメです!

ピュリナワン

あと、子猫のうちにカリカリ・ムース・ウェットなど色々なものを食べさせておいたほうがいいそうです。

決まったキャットフードしか食べられないと、病気療養食のときや災害時に困ります。

色々な味に慣れさせておけば安心です。

わが家は色々なキャットフードに慣れさせるため、ニュートロとロイヤルカナンを基本にして、夕方にウェットフードをちょこっと食べさせています。

子猫のときは身体を作る大事な時期なので、与えるキャットフードはすべて総合栄養食にしています。

わが家では、一般食はまだ与えていません。

1歳過ぎたら、少しずつあげてみようと思います。

おやつ

おやつはごほうびやコミュニケーションツールのひとつとして利用します。

わが家は病院の帰りにちゅーるをあげています。

初めて自宅で爪切りするときも、ちゅーるで気をそらせてその間に切りました。

20本入りがお得です♪

フード食器

フード食器はひげがあたらない大きさがいいそうです。

フード食器選びのポイント
  • ひげがあたらない大きさ
  • 安定感がある
  • 角が丸い

わが家も最初はひげがあたらない大きさで用意していましたが、子猫なこともあり、ケージに入れても食べづらそうだったので、小皿に変更しました。

ひげがあたるっていうより、お皿からはみ出てるけど、ぜんぜん気にせず食べています。

ごはん食べる猫ちゃんたち

水飲み

水飲みもひげがあたらない大きさがいいそうです。

わが家はココット皿を利用しています。

これまた、ケージに入れたときに大きいと手や足を誤って水につっこむことがあるからです。

お部屋で過ごせるようになるまでは、コンパクトサイズで代用します。

全然気にせずにお水を飲んでいます。

うちの子たちは簡単な性格で、飼い主さんは助かっています(笑)

ケージ

猫はストレス解消と健康維持のために上下運動ができたほうが良いので、3段ケージのものがオススメです。

ケージがあったほうが良い理由
  • お迎えしてまだお家に慣れない猫をお留守番させるとき安心
  • 特に子猫は見守れるとき以外はケージのなかが安心
  • 先住猫がいるお家に新しい猫をお迎えするときは双方の安全のために必要
  • 多頭飼いで1頭がうつる病気をしたときに隔離できる
  • 猫の逃げ込みスペースにもなる

わが家はプラスチック製3段ケージです。

猫の3段プラスチックケージ

ケージはめっちゃ調べて悩みました~~~。

プラスチック製のほうが錆びにくくて、音が響きにくくて静かということで、3段プラスチックケージ(プラケージ813)に決めました。

子猫はケージの中で上下運動でどったんばったんします。

大人になればストンと下りたりするかもしれませんが、大人は体重が増えるので、やっぱり上下運動の音は気になると思います。

実際に使用してみて、プラスチックケージは静かです。


わたしは音に割と敏感なほうですが、あまり気になりません。

金属製だと、音が気になってしまったと思います。

でも金属製のほうが格子が細くて、デザインも豊富で値段もお手頃です。

プラスチック製なので比較的軽くて丸洗できて、柵を猫が噛んでも錆びません。

3段目がちょうど目線になるので、猫の様子を見やすいです。

扉はストッパーが付いているので、お世話中に頭をぶつけにくいのがいいです。

扉を開けっぱなしでお水交換したりなんやかんやしていて頭をよくぶつけてしまいますが、ストッパーで押さえておけばぶつけなくてすみます。

組み立ても簡単で、1時間もかかりません。

ひとつ残念なのは、3段とも扉が左右のどちらかにしか付けられない作りになっています。

わが家は左が壁なので、3段とも左に扉を付けて右に開けるようにしました。

これが、1段目が左扉、2段目は右扉とどちらでも付けられたらさらに良い商品だと思います。

組み立てなどの詳細はこちらをご覧ください。

わが家が選んだケージはアイリスオーヤマの3段プラスチックケージ(プラケージ813)です。

正直コレと迷いました。

ケージの中にキャットタワーがあると爪とぎもできて便利です。

つないで増やせるコンビネーションタイプもあります。

上にも横にも増やせて、多頭飼いにぴったりです。

キャリー

キャリーはお迎えに行くときや病院に行くときに使用します。

特に病院に行くときはキャリーがないと困ります。

脱走の心配のないペット専用のキャリーを用意しましょう。

多頭飼いの場合は、同時に病院に連れていくことも考えて、1頭にひとつずつ準備したほうがいいです。

わが家は2頭なので2つ用意しました。

キャリーを選ぶポイント
  • 大きさ
  • 上まで開閉できるか
  • シートベルトを装着できるか
  • 2way、3way

子猫用の小さいキャリーは可愛いデザインなのですが、すぐに使えなくなってしまうので、大きめサイズがおすすめです。

病院に行くときや災害時に備えて、日頃からキャリーに慣れさせておいたほうが良いです。

わが家はベッドにもなる3WAYペットキャリー(PTC-440B)にしました!

色違いで2つ買いました。

キャリーで遊ぶ猫ちゃん

赤のほうが可愛いけれど、わが家のインテリアにはベージュのほうがなじみます。

3WAYペットキャリー(PTC-440B)は、キャリーですが、上の部分のファスナーを前回にして取り払うとベッドにもなります。

病院に行くとき以外にも使えるのがすごくいいです!

うちの子たちは、キャリーで遊ぶし寝ます。

なかの敷パッドがクッションになっていて、内側はツルツルした素材で汚れにくいです

上がメッシュで全部開くし、ジッパーなのでちょっとだけ開けておやつをあげるとか、開け具合を調整できるのが便利です。

シートベルトももちろん装着できます。

ソフトタイプだけど、枠がしっかり固いので、上に猫(現在4か月で約2.5kgの猫でも平気!)が乗ってもつぶれることはありません。

日頃は部屋に置いていて、2頭ともキャットタワーの踏み台にしたり、隠れたり飛び込んだりと遊びに使っています。

出入りが2か所あるので、2頭で遊ぶときも楽しそうです。

日頃から3WAYペットキャリー(PTC-440B)は猫の遊び場なので、病院に行くときにキャリーに入れても、猫はまったく警戒しません。

今はとりあえずアイリスオーヤマですが、災害時を考えると、広くなるキャリーや、ハードタイプのキャリーもあるといいかなと思います。

首輪(鈴付・セーフティー機能付き)

首輪は部屋で遊ぶときや、病院に行くときに付けています。

猫は走っているときは足音がしますが、歩いているときは本当に静かなので、どこにいるのかわからないときがあります。

そんなときに鈴付の首輪を付けてあげておけば、居場所がわかりやすくなります。

首輪はいざというとき用にセーフティー機能が付いているものを選びましょう。

猫が首輪を自分で外そうとして、足がひっかかって取れなくなって骨折してしまうこともあります。

セーフティー機能付きは、首輪がどこかにひっかかっても強い力で簡単に外れる仕組みになっています。

わが家の猫の首輪はこれです。

これも可愛くて買っちゃいました!

neconoさんの首輪はどれもすごく可愛くて全部ほしくなっちゃいます!

まだ長さを調整してなくて、大人になってから付ける予定です。

爪切り

爪切りはわざわざペット用を用意しなくても人間用でも代用できますが、猫を傷つけないように刃先がまるいペット用がオススメです。

まだ爪切りに慣れないうちは、病院でお願いする(1回500円くらい)のもひとつの方法です。

爪切りのポイントは、猫がリラックスしているうちに切ることです。

わが家は初回だけ病院でお願いしましたが、そのあとは1週間に1回くらい自分で切っています。

ケージのなかでリラックスしているときに、前足だけとか数回に分けて爪切りしています。

ブラシ

子猫のうちからブラシに慣れさせておいたほうが良いです。

うちの子たちは短毛の子猫なので、正直ブラッシングするほど毛は抜けないのですが、これも慣れということで毎日リラックスタイムをねらって少しだけブラッシングしています。

換毛期に向けての練習です。

わが家が買ったブラシはコレです。

猫のぶらし

猫ブログでオススメされていて選びました。

短毛子猫でもよく取れます。

猫の飼い方の本

獣医師が監修した本を1冊手元に置いておくことをオススメします。

お迎えの準備から看取りまでの注意事項や、かかりやすい病気や症状まで書いてある本は、飼い始めてからも何かと読み返すことが多くてとても役に立ちます。

わが家はこの本をことあるごとに見ています。

あったらいいもの

絶対に最初から必要なものではないかもしれませんが、猫を飼うときにあればいいものをご紹介します。

余裕があれば準備しておくともいいかもしれません。

あったらいいもの
  • 歯ブラシ
  • 噛むおもちゃ
  • 目ヤニ・耳掃除
  • キャットタワー
  • ハンモック
  • しつけスプレー

歯ブラシ

歯周病予防のために歯ブラシ習慣をつけましょう。

できれば毎日、少なくとも週に2・3回歯ブラシすると歯周病予防になるそうです。

子猫のうちから歯ブラシに慣れさせておいたほうが良いです。

子猫は歯の生えかわりのときに、歯が痒くてカミカミしたがります。

これはチャンスなので、カミカミしても良い素材の歯ブラシを口に入れて慣れさせると良いです。

噛むおもちゃ

猫って噛みたい動物なのですよね。

うちの子たちは、スプレーボトルの先とか、コロコロの持ち手とか、ソファの角とか、クッションとか、とにかく噛みます。

そんなときは噛むおもちゃを与えると良いですよ。

目ヤニ・耳掃除

目ヤニ・耳掃除はコットンや綿棒でもできます。

専用のウェットシートもあります。

簡単便利!

キャットタワー

キャットタワー

猫の性格や年齢によって登るかどうか分かれるところですが、猫は高いところから見下ろすのが大好きです。

上下運動も好きなので、キャットタワーがあると良いです。

置き型と、突っ張り棒で固定するタイプがあります。

キャットタワーは爪とぎや隠れる場所、ベッドにもなります。

わが家が買ったのは2本の柱で支える突っ張り棒で固定するタイプ(Mwpo-132)です。

グレーにしました。インテリアと馴染んでいい感じです♪

2本の柱は爪とぎし放題です!

ハンモック部分が宇宙船みたいに透明で猫がくつろいでいるのが下から見られます。

人気商品のようで、納品まで少し時間がかかりました。

そのあとすぐ売り切れになって、また再販していますが納品は1か月待ちのようです。

ステップ部分がちょっと小さめなので、今は慣れてすごい勢いで登り降りしていますが、最初はうまく登り降りできずに落ちそうになっていました。

スペースがあればこういう置き型もいいな~。

キャットタワーの組み立てなど詳細はこちらをご覧ください。

ハンモック

ハンモックでくつろぐ猫

猫はハンモックが大好きみたいです。

わが家は子猫をお迎えしたので、プラスチック3段ケージでは段が大きすぎたので、ハンモックでステップフロア形式に調整しています。

ハンモックはワンタッチで付けられるはずが、プラスチック3段ケージの柵が太くて付けるのはちょっとコツがいりました。

ハンモックはコレにしました。

夏用・冬用のリバーシブルです。

猫はひっかいたり噛んだりするのが大好きなので、使っていると糸が飛び出してきます。

糸は誤食すると本当に危ないので、気付いたら切ってあげるといいですよ。

猫お気に入りのハンモック
猫の爪でけばだつハンモック

こっちは全然毛羽立ちません。

こちらも夏用・冬用のリバーシブルです。

しつけスプレー

カーテンやソファの角など、噛んでほしくないところにスプレーしています。

わが家ではこれを使用しています。

飼い主にとっては爽やかなレモングラスの香りですが、猫は嫌みたいです。

持続性はありませんが、一時的には効果ありますよ。

初めて猫を飼うときにかかった費用

トイレ約2700円7900円(3つ)
トイレ砂6袋で2980円(1袋約500円)
爪とぎ約5000円(4つ)
おもちゃ約1000円(3つ)
キャットフード1袋 約2600円
おやつ1袋 約200円
フード食器110円(100均一)440円(4つ)
水飲み110円(100均一)440円(4つ)
ケージ約19000円
キャリー5780円11560円(2つ)
首輪(鈴付・セーフティー)約1000円約2000円(2つ)
爪きり約1000円
ブラシ2200円
猫の飼い方の本約1000円
コードカバー1100円(10袋100均一)
費用合計計45780円わが家は2頭なので約61700円
歯ブラシ約400円
噛むおもちゃ110円(100均一)
目ヤニ・耳掃除約300円
キャットタワー約13000円
ハンモック約1000円約3000円(2つで)
しつけスプレー約1000円
費用合計計61590円わが家は2頭なので約79500円

初めての猫のお迎え

いよいよお迎えの日がやってきました!

わが家は里親を募集している保護団体から猫をお迎えしました。

お迎えのときに持っていくもの
  • キャリー
  • トイレシート
  • 筆記用具
  • 首輪
もらっておくと良いもの

猫のニオイがついたものがポイントです。

  • トイレ砂
  • ブランケットやベッド(もしあれば)
  • 今まで食べていたキャットフード

猫がお家に慣れるまで

猫をお迎えした当日にすること
  1. キャリーを開ける
  2. 自由にさせる
  3. 危ないことがないよう見守る
  4. キャットフードとお水を準備する
  5. トイレを準備する
  6. ちょっと慣れてきたら、遊んでみる
  7. トイレを教える
  8. トイレをするか確認する

お家に慣れるまではそっとしておきます。

連れて帰ってきたら、キャリーを開けて様子を見ます。

危ないことがないように見守ります。

これまでと同じキャットフードとお水を用意して、お迎えのときにもらってきた猫砂をトイレにセットします。

キャットフードを食べて一安心。
お水を飲んで一安心。
眠ってくれて一安心。

ちょっと慣れてきたら、遊んでみます。

遊んでくれて一安心。

最後はトイレです。

ここがトイレだよとトイレに入れてみます。

猫は賢いので、ニオイを覚えて場所を把握してくれます。

ニオイでトイレを教えてあげたら、あとはトイレしてくれるのを待つのみ・・・

わが家の猫たちは夜トイレをしてくれて、翌朝うんちもしてくれました。

トイレしてくれて一安心。

当日は安全面からも猫から目が離せないので、足りないものをちょっと買ってくるとかむずかしいかもしれません。

お迎えの当日に困らないように、必要なものは事前に準備しておきましょう。

お迎え当日のわが家の猫たちの様子

お迎え2日目のわが家の猫たちの様子

お留守番

慣れないうちのお留守番はケージが安心です。

猫はどんなものにも興味津々で、ときに危険なこともあります。

危険をさけるために、見守れないときはケージで過ごすほうが安全です。

夏や冬の温度管理も重要

28度以上   かなり暑い   
25~28度やや暑い
18~25度快適
15~18度やや寒い
15度以下かなり寒い

夏はエアコンを付けてあげ、冬は毛布など暖かくなれるものを用意しましょう。

特に5月頃からは熱中症にも注意が必要です。

準備万端で猫ちゃんをお迎えしましょう♪

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