【新築外構】費用カットの工夫5つと費用をかけてもやったこと4つ

【新築外構】コストカットの工夫5つと費用をかけてもやったこと4つ 外構

こんにちは。しいまです。

わが家は最初にハウスメーカー提携の外構業者にプランを依頼しましたが、プランが気に入らなかったのと見積もり金額が高かったため、他の業者にしようと決めました。

わが家は全部で4つの業者に依頼しましたが、見積もり依頼は4社とも無料でした。

外構ってどのくらいかかるか知らなかったけど、見積もりを見るとけっこう高いんですよね・・・

わが家の最初の予算は150万円でしたが、自分たちがやりたい内容だと費用が全然足りませんでした(笑)

支払える金額には限りがあるので、「費用を抑える部分」と「費用をかける部分」のメリハリをつけました。

今回は、わが家が外構で費用カットした工夫と、逆にあえて費用をかけた部分をご紹介します。

外構業者を選ぶ3つのポイント

外構業者を選ぶ3つのポイント
  1. センスが合うか
  2. 金額
  3. 代替案を出してくれるか

わが家はこの3つのポイントで外構業者を選びました。

外構業者を選ぶポイントについてはこちらをご覧ください。

わが家の外構でやったこと

わが家の南の庭
車1台分コンクリート最低限と砂利
カーポート
目隠しフェンス横10メートル×高さ2.2メートル
横5メートル×高さ2.2メートル
照明2か所
植栽2.5メートル×5本
ブロック塀3段×20m (2面)
ウッドデッキ6畳くらい
アプローチコンクリート最低限と砂利
下草
その他物置
防草シート+砂利
宅配ボックス
立水栓と散水ポール

外構ってけっこう高い

わが家の最初の予算は150万円でしたが、自分たちがやりたい内容だと費用が全然足りませんでした(泣)

最終的な費用は400万円弱でした。

こんなに外構が高いとは・・・

外構業者と打ち合わせして初めて知りました。

外構に予算の倍以上の費用をかけた理由

予算の倍以上の費用をかけた理由
  • 外構ってあんまりあとから直したりしない
  • あとから何か追加工事をやるなら最初にやったほうが、むしろ金額が抑えられる
  • 見栄えがよい外構は毎日気分が上がる
  • ZEHの補助金申請に当選したから

ZEHの補助金は完成してから3か月以上たって振り込まれることもあるので、外構の支払いには間に合いません。

とりあえず住宅ローンか貯金で費用をまかないましょう。

ZEHの補助金についてはこちらをご覧ください。

しかしながら、当然、支払える金額には限りがあるので、「費用を抑える部分」と「費用をかける部分」のメリハリをつけました。

費用を抑えるために工夫したこと5つ

費用を抑えるために工夫したこと5つ
  1. コンクリートは最低限
  2. 残りは砂利(なんのへんてつもないグレーのもの)
  3. 目隠しフェンスは下にすきまを開けて高くした
  4. 目隠しフェンスは木目ではなく、アルミ製の木目調
  5. 玄関わきの水栓は散水ポール

コンクリートは最低限

駐車場とアプローチはコンクリートにしましたが、すべてではなくて最低限にしました。

車がのるところだけコンクリート敷き

駐車場のコンクリートはタイヤが乗るところくらいで、あとは砂利を敷いています。

駐車場以外のところに使っている砂利も、同じグレーの砕石砂利です。

アプローチは歩くところだけコンクリートにして、グランドカバーと下草を植えました。

わが家の玄関アプローチ

残りは砂利(なんのへんてつもないグレーのもの)

庭とコンクリートの部分以外は、雑草対策でほとんど砂利を敷いています。

砂利の値段はピンキリですが、わが家はなんのへんてつもないグレーの砕石砂利です。

わが家はシンプルでモダンな感じにしたかったので、色はグレーで丁度いいんです。

白とかベージュの砂利にしようもんなら金額は跳ね上がります。

目隠しフェンスは下にすきまを開けて高くした

わが家は庭に面してウッドデッキを作りました。

休日は部屋着でくつろぎたいので、目隠しフェンスをつけました。

目線が気にならない下の方はすきまを開けて、そのぶん高くしました。

下から上まで全部フェンスにするより費用が抑えられます。

わが家の南のフェンス

目隠しフェンスは木目ではなく、アルミ製の木目調

フェンスの材質でコストカットできます。

わが家は木目調ですが、実はアルミ製です。

アルミは耐久性がありメンテナンスフリーです。

樹脂木材などとくらべると価格もお手頃です。

フェンスはそんなに間近で見ないし十分です。

玄関わきの水栓は散水ポール

玄関まわりの掃除や水やり散水機設置くらいにしか使いません。

コストを抑えるために、玄関わきの水栓は散水ポールにしました。

散水ポールは、立水栓のように立ったままお水を出すことができて便利です。


しかも、立水栓よりお値段がお手頃です。

選ぶものによると思いますが、わが家の散水ポールは2万円くらいです。


ちなみに立水栓は6万円くらいです。


※いずれも工事代別

費用をかけてもやったこと4つ

費用をかけてもやったこと4つ
  1. 防草シート
  2. ウッドデッキ
  3. 宅配ボックス
  4. 植栽

※金額は2020年にわが家が契約した外構業者さんの金額です。金額はあくまで目安です。

防草シート

最初は自分たちでDIYするつもりでしたが、外構業者に聞くと、ホームセンターや通販で買える防草シートと、外構業者が仕入れる防草シートでは質がちがうとのことです。

外構業者が仕入れる防草シートのほうが分厚くて、防草効果に優れていて耐久性も高いそうです。

35㎡で費用は5万円くらいでした。

防草シートの上には砂利を敷いています。

自分たちで防草シートをDIYしたあと、数年たって雑草がはえてきたとき、上の砂利を全部よけて、また防草シートを貼り替えるのはかなりの労力ですよね。

35㎡で費用は5万円か・・・
自分たちでDIYする場合(材料費と労力)との差額っておいくら?


面倒なことはお金で解決したっていいじゃない?

よし、そうしよう!

ここはひとつお金をかけようじゃないか。

ということで、防草シートは業者仕入れの質の高いものにして設置もお願いしました。

ウッドデッキ

ウッドデッキは6畳くらい広さがあります。

費用は30万円くらいでした。

天気の良い日は、ウッドデッキでくつろぎます。

リビングに面しているので、リビングにいるときも目線が抜けて広く感じられるし、お金をかけてよかったです。

ちなみにウッドデッキで過ごしやすい季節は限られます。それでも費用をかけますか?

と、コストカットの相談をしたときに、外構業者さんにアドバイスいただきました。

たしかに、黄砂や花粉や寒い暑い、蚊に刺されるなどなど、気持ちよく過ごせる期間には限りがありますよね。

でも、天気の良い日にウッドデッキでブランチしたりお茶したり寝転んだりすると、ピクニック気分で楽しいですよ。


匂いが残りやすいすき焼きもウッドデッキでやりました。

ウッドデッキですき焼き

宅配ボックス

絶対ほしかったので、迷いなく付けました。

郵便ポストと表札もかねていて、費用は25万円くらいでした。

玄関わきに宅配ボックス設置

わが家は共働きなので、平日だと受け取れるのは夜だけです。

しかも、残業になってしまったら即アウトで受け取れません(泣)

今日は宅配の日だから早く帰らなくちゃ!
と焦らなくてよいので気持ちが楽です。

再配達もなくなるので、宅配業者さんにも優しいですね。

※冷蔵・冷凍・食品などは、宅配ボックスに入れてもらえません。

でも設置場所が失敗でした・・・詳細はこちらをご覧ください。

植栽

リビングから、ウッドデッキから、緑を眺めたいと思って植栽はお庭に4本植えました。

玄関にはシンボルツリーもあるので、全部で5本です。

植栽の近くには低木と下草も植えています。

石と照明も配置しています。
盛りだくさんです。

全部で30万円くらいかかりましたが、大満足のお庭です。

落葉樹もあるので、四季を感じられます。


眺めていてとても安らぐし、癒されます。

まとめ

費用を抑えるために工夫したこと5つ

見出し
  1. コンクリートは最低限
  2. 残りは砂利(なんのへんてつもないグレーのもの)
  3. 目隠しフェンスは下にすきまを開けて高くした
  4. 目隠しフェンスは木目ではなく、アルミ製の木目調
  5. 玄関わきの水栓は散水ポール

コンクリートは最低限
駐車場とアプローチのコンクリートは最小限
砂利やグランドカバーでコストカット

●残りは砂利(なんのへんてつもないグレーのもの)
庭と駐車場とアプローチ以外の部分はすべて砕石砂利

●目隠しフェンスは下にすきまを開けて高くした
目線が気にならない下の方はすきまを開けて、そのぶん高くした
下から上まで全部フェンスにするより費用が抑えられる

●目隠しフェンスは木目ではなく、アルミ製の木目調
アルミは耐久性があってメンテナンスフリー
価格も樹脂木材などとくらべるとお手頃

●玄関わきの水栓は散水ポール
コストを抑えるために、玄関わきの水栓は散水ポール
散水ポールは、立水栓のように立ったままお水を出すことができて便利
立水栓よりお値段がお手頃

費用をかけてもやったこと4つ

費用をかけてもやったこと4つ
  1. 防草シート
  2. ウッドデッキ
  3. 宅配ボックス
  4. 植栽

※金額は2020年にわが家が契約した外構業者さんの金額です。金額はあくまで目安です。

●防草シート
外構業者が仕入れる防草シートのほうが分厚くて、防草効果に優れていて耐久性も高い
35㎡で費用は5万円くらい。

●ウッドデッキ
天気の良い日にウッドデッキでブランチしたりお茶したり寝転んだりすると、ピクニック気分で楽しい。
費用は30万円くらい。

●宅配ボックス
費用は25万円くらいでした。
今日は宅配の日だから早く帰らなくちゃ!と焦らなくてよいので気持ちが楽。
再配達に来なくてよいし、宅配業者さんにも優しい。

※冷蔵・冷凍・食品などは、宅配ボックスには入れてくれない。

●植栽
計5本の植栽。
低木と下草も植えて、石と照明もある。
合計30万円くらいかかりましたが、大満足のお庭。


落葉樹もあるので、四季を感じられます。

眺めていてとても安らぐし癒されますが失敗もあります。

わが家の外構に関する失敗と成功についてはこちらをご覧ください。

外構も住んでみてわかることがたくさんありました。

この記事を読んでくださった方の参考になればうれしいです。

コメント

  1. […] 外構(がいこう 駐車場やお庭のこと)を考える(2018年11月) 詳細はこちら […]

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