コルセットダイエットに挑戦!やり方と注意点

美容・健康

こんにちは。しいまです。

退職して家でのんびりする生活も早半年。

3㎏太りました。

ストレスフルからのストレスフリーで幸せ太りです!

なんて、そんなことは言っていられません。

アラフォーなので、もう何をしても痩せにくいんですよ。

ここ10年以上、身長154㎝・体重45~46kgをキープしていたので49kgはちょっとやばい。

ヨガとかウォーキングとか糖質制限の食事とか、ゆるくやっているだけでは体重増加が止まらない!!

特にお腹まわりがやばい・・・

体重もだけど、見ためのフォルムがやばい。

見ため細くても筋肉質の人は、見ためぷよぷよの人より体重は重いというし、体重を重視するのではなくて見ためを細くしたい。

くびれたウエストを(せめてぽっこり下腹を平坦にしたい)と思って、コルセットダイエットに挑戦します!

わたし頑張る!

コルセットダイエットとは?

コルセットダイエットとは、女性らしいくびれであるウエストを細く見せたるためにコルセットでボディメイクする方法です。

コルセットとは、ヒップの強調とウエストを細く見せたるために作られた「補正下着」です。

近年ではコルセットといえば補正下着というよりも、ぎっくり腰や腰痛のときに着けるイメージがあるかもしれません。

「コルセット」というと中世ヨーロッパの淑女のイメージですが、あのウエストのくびれたドレスを着るために実はコルセットで強制的にウエストを引き締めているんですね。

常時コルセットをしていると、姿勢をきれいに保つ筋肉が鍛えられてくびれができるので、コルセットをはずしてもある程度くびれがキープされるそうです。

コルセットを付けるだけで、痩せたり脂肪が燃焼するわけではありません。

コルセットダイエットはウエストラインを細くするという「ボディメイク」です。

脂肪を燃焼させるためには、やっぱり運動と食事制限が必要です。

コルセットダイエットの効果

期待できる効果は8つ
  1. ウエストをくびれさせる
  2. 肋骨を引き締める(肋骨って骨なのに少し動くのね、そりゃそうよね思いっきり肺に空気入れたら胸膨らむもんね)
  3. アンダーバストを細くする(肋骨を引き締めるから)
  4. バストアップが期待できる(アンダーバストが細くなるから)
  5. 食事量を減らせる(お腹まわりを締め付けるので食欲を抑制できる)
  6. 姿勢が良くなる(体幹を鍛えられる)
  7. お腹まわりが冷えない(腸活にgood)
  8. ダイエットのモチベーションが上がる

実際にコルセットダイエットをやってみてわたしが感じた効果は、ウエストのくびれと肋骨の引き締めはもちろんだけど、正しい姿勢をすごく意識できるようになるということ。

元々そんなに姿勢が悪いと思っていなかったけれど、テレビを見ているときとかも自然に姿勢をキープできるようになった気がします。

姿勢に関しては、すごく強制力を強く感じました。

あと食欲!

わたしは食べるのを我慢できるほうじゃなくて、夜ご飯は腹8分目どころか腹11分目くらい食べていたのですが、コルセットダイエットをはじめてから、腹8分目で大丈夫な人になれました。

食事量が減ったので、これはダイエットに効果あると思います。

なので、わたしのようにどうにも食欲が抑えられない人は、コルセットダイエットに向いているかもしれません。

日中なるべくコルセットを付けておくだけの「ながらダイエット」なので、わたしのようなずぼらさんにおすすめです。

コルセットダイエットは、ウエストが細くなったのが締まり具合で目で見てわかるので、ダイエットのモチベーションも上がります!

コルセットダイエットのやり方

コルセットダイエットのやり方
  1. 現在のウエストのサイズを測定
  2. 現在のウエストより10cmほど小さいコルセットを用意する(バーヴォーグなど本気のやつ)
  3. 毎日数時間ずつ着用する
  4. フルクローズできたらコルセットダイエット完了

さらにウエストを細くしたいというならば、もうワンサイズ小さいコルセットにして、再度フルクローズできるようになるまで着用します。

サイズは、姿勢良く立ってお腹をへこませた状態のウエストサイズから10cmくらい小さいサイズを選びます。

フルクローズとは?

コルセット用語で「フルオープン」とか「フルクローズ」という言葉があります。

わかりやすくクッションを使用した画像でご紹介します。

フルオープン
フルオープン
フルクローズ
フルクローズ

フルクローズを目指して頑張る!

といっても毎日コルセットを付けるだけです。

コルセットダイエットの注意点

  • 寝るときは使用しない
  • 無理は禁物

コルセットは自分の体に合わせて締め上げ直すものですが、寝ている間は締め上げ直しもできません。

寝るときはリラックスするためにコルセットをはずしましょう。

長時間付けた方が早く細くなると思ってしまいますが、焦らずにやっていきましょう。

締め上げは無理をしないことが重要です。

コルセットダイエットは苦しくない程度にコルセットを締め上げるのがコツです。

コルセットをしていて、苦しくなったら迷わずゆるめてOKです。

体の締め付けによって気分が悪くなるかもしれないので、自分の体調に合わせて少しずつチャレンジしましょう。

コルセットダイエットをしてはいけない人

コルセットは肋骨とお腹まわりを締めるので、骨格形成途中の子供や妊娠・産後の人など、コルセットダイエットには向かない人がいます。

  • 未成年(まだ骨格形成途中)
  • 内臓疾患がある
  • 妊婦
  • 出産直後(産後1年くらい)
  • コルセットを常時調整できない

食事をしたりトイレにいったりするとお腹まわりのサイズが変わるので、コルセットダイエットではまめにコルセットを緩めたり締め直したりします。

まめにコルセットを緩めたり締め直したりすることができない人は、コルセットダイエットに向かないかもしれません。

コルセットの付け方

  1. 後ろの紐をゆるめる
  2. 前のホックを付ける
  3. 後ろの紐をぐいぐい締める

※コルセットはインナーの上に付けます。

※素肌に直接付けると、肌と擦れて痛みやかゆみがでてしまうことがあるので肌着の上に付けましょう

コルセットの正しい付け方

コルセットは背中の開きを背骨に沿って平行になるように締めます。

付け方を間違えると、時間が経つと体が痛くなることがあるので、コルセットは正しく締め上げましょう。

正しいコルセットの締め方

コルセットを締め上げるときは、背筋を伸ばして大きく息を吸い、その姿勢のまま息を吐いて肩甲骨を後ろに寄せた状態で、コルセットの上側の紐(肋骨側)をギュッと締めます。

で、脇肉を胸に集めて、さらに締め上げます。

その後、下側の紐を上側と並行になるように締め上げます。

上の紐を左右に引っ張ると肋骨のほうが締まります。
正しいコルセットの締め方
下の紐を左右に引っ張ると下腹のほうが締まります。
正しいコルセットの締め方

最初はコルセットの下側のほうが締め上げやすいですが、コルセットは上側の肋骨のほうを締め上げるのが正しい付け方です。

肋骨を締め上げられていれば、下腹のほうはむしろゆるめでもOKです。

コルセットをゆるめるときは編み上げの真ん中を左右に広げるとゆるみます。

正しいコルセットのゆるめ方

コルセットの間違った付け方

V字や逆V字になるのは間違った締め方です。

V字や逆V字だと付けて時間が経つと体のどこかが痛くなってきます。

× 下腹を締め過ぎ

V間違った締め方

× 下腹ゆるめ過ぎ

A間違った締め方

紐の正しい結び方

紐を前で結ぶのも間違った結び方です。

紐を前で結んでしまうと、ウエストである真ん中あたりがしっかり締め上げられません。

食事をしてお腹が膨れたときに結び目がきつくなってしまったり、バスクやボーンが変形してしまってコルセットが壊れてしまう場合があります。

間違った結び方

紐は後ろでしっかり結びます。

後ろは背骨があるので食事をしても広がりにくいし、コルセットの真ん中あたりもしっかり締め上げられます。

正しい結び方

付け始め2週間はシーズニング期間

新品コルセット

「シーズニング」とは体とコルセットの両方をなじませる期間です。

新しいコルセットは、かたくてまだ体になじんでいません。

初めてコルセットを付ける体も、コルセットになじんでいません。

なので最初はコルセットを付けてもきれいに締めることができません。

2週間くらいかけて、きれいに締められるようになじませていきます。

シーズニング期間は無理に締め上げないように注意しましょう。

コルセットと体がなじんでから、強めに締めていきます。

わたしの場合、コルセットダイエット初日は1時間でしんどくなって外しました。

コルセットを付けていられるのは、2日目は2時間くらい、3日目は3時間くらい、その後1週間は4時間前後が限界でした。

2週間くらいするとコルセットも体も慣れてきて、1日6時間くらいコルセットを付けていても余裕になってきました。

3週間目は12時間くらいコルセットを付けられるようになりました。

むしろコルセットを付けている方が気持ちいいくらいです。

コルセットをしているときに体が辛かったら

コルセットをしていると、締め付けで体が痛くなってくる場合があります。

そんなときはちょっと緩めて、気持ちいいくらいの締め上げに調整しましょう。

立った状態で気持ちいいくらいに締め上げても、座っていると体が痛くなるときは、座った状態で気持ちいいくらいに締め直してもOKです。

わたしはコルセットを付けて座っているときに背中がしんどくなることがあるのですが、そんなときは姿勢が崩れているときです。

背伸びをして、背筋を伸ばすようにすると楽になります。

ウエストと下腹のビフォー・アフター

身長154㎝で体重49㎏からのスタートです。

コルセットはSサイズです。

コルセットをつける前

ヌードサイズ

アンダーバスト 75cm
ウエスト 69㎝
下腹 79㎝

一般人の腹まわりなんて、お見苦しくてすみませんがこんな感じです。

ダイエット前
コルセットの開き具合

アンダーバスト 4.5cm
ウエスト 4.1㎝
下腹 4.5㎝

コルセットダイエット初日

ウエスト61㎝を目指します!

バーヴォーグコルセットのSサイズを購入しました。

コルセットダイエットした2週間後

ヌードサイズ

アンダーバスト 75cm → 68cm(-7cm)
ウエスト 69㎝ → 66cm(-3cm)
下腹 79㎝ → 82cm(+3cm)

体重 49㎏ → 49㎏ (±0)

コルセットの開き具合

アンダーバスト 4.5cm → 3.8cm(-0.7cm)
ウエスト 4.1㎝ → 3.2㎝(-0.9cm)
下腹 4.5㎝ → 4.5㎝(±0)

アンダーバストのサイズダウンは自分でもびっくり!!!

こんな効果は他のダイエットではむずかしいくらいの好成績ではないでしょうか。

コルセットの開き具合とヌードサイズの差は「?」です。

今回使用したのはバーヴォーグのコルセット

バーヴォーグコルセット

バーヴォーグのコルセットは、伸び縮みする伸縮性のあるコルセットと違い、本気のコルセットです。

ぐいぐい締めることができるので、ウエストのくびれが出来上がるまでのスピードも早いです。

伸縮性のあるウエストニッパーを昔使ったことがあるのですが、あんまり効果を感じなくてすぐにやめてしまいました(笑)

ゴムみたいに伸縮性がある素材で締めているのは、意外とボーンが体に食い込むからけっこうしんどくて、付け心地があまりよくありませんでした。

本気でウエストのくびれを作りたいなら、古典的なコルセットが良いと思います。

バーヴォーグのコルセットはお手頃価格だけどしっかりしているのでがおすすめです。

お手頃価格!

わたしが購入したバーヴォーグのコルセットは2,000円くらいでした。

締め上げやすい紐に付け替えた状態で送ってくれるお店がおすすめです。

カラーは5色から選べる

今回はシャンパンにしたのですが、ブラウンやグリーンも素敵。

サイズ展開が豊富

サイズはXXS(ウエスト51cm)~6XL(ウエスト102cm)まであるので、体型に合わせやすいです。

XXS サイズはウエスト51㎝までくびれさせることができますが、正直そこまでじゃなくていいかな?と思うので、わたしはSサイズにしました。

Sサイズはウエスト61㎝なので、わたしとしては十分細いと思います。

コルセットダイエットに成功しやすい人

  • 見ため重視の人(ウエスト細見えに満足できる)
  • 気長な人
  • 頑張りすぎない人

見ため重視の人

コルセットを締めるだけでウエストが細見えで満足できるから、モチベーションが上がって続けられます。

気長な人

コルセットダイエットは付けるだけだけど、最初からMAXで締めあげられるわけではないので、ゆるゆるダイエット(ボディメイク)向きです。

でも2週間でサイズダウンできますよ!

頑張りすぎない人

コルセットを頑張って締めあげると苦しくて続かないので、苦しかったらすぐに緩めるなど、あまり頑張りすぎない人のほうが長続きして、結果的にコルセットダイエットに成功しやすいです。

コルセットダイエットに失敗しやすい人

  • 気合が入っている人
  • 脂肪燃焼したい人
  • 体重重視の人

気合が入っている人

きつく締めすぎて苦しくてやめてしまうかもしれません。

脂肪燃焼したい人

脂肪は燃焼しないからやめてしまうかもしれません 。

( ルセットをすることによって、 腹8分目を意識できれば不足カロリーを脂肪燃焼で補うかも)

体重重視の人

体重が減るわけではないのでやめてしまうかもしれません 。

(コルセットをすることによって、腹八分目を意識できれば体重も減るかも)

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